そして、鍵盤を弾いて楽器を選び、ディスプレイで何小節目の何拍目にどのぐらいの強さにするかなどを打ち込んでいきます。 7.クオンタイズからどの音符の長さにするかを選択する そして最初はとにかく操作方法を自分への備忘録として書いていきたいと思ってます。, なお、使用しているエレクトーンの機種はELS-02になりますので、他の機種では操作方法が異なる可能性があります。 7.保存するもの(リズム、レジストなど)を選択、確認する 4.ユーザ1を選択する, 上の手順でユーザ1というリズムパターンを選択しました。 ・リズムパターンの打ち込み方 あらかじめご了承ください。, 早速レジストの作り方を紹介していきたいと思います。 また、楽譜はあるけどフロッピー、はたまたRAMパックだったり・・・笑 特にレジストを読み込んでいなければユーザ1は空の状態になっています。 3.ディスプレイに表示されたユーザ2を選択する オーソドックスなドラムなどから変わり種まで沢山あるので曲に合わせてリズムキットを決めましょう。 5.レジストを保存したいフォルダにディスプレイ上で移動して、空白部分を選択 エレクトーンで弾き語りをしている望月美弥です☆ . (原則としてリズムパターンやレジストを編集してそのままの状態とします), 1.USBメモリを刺す ・リズムパターンの切り替え方は編集モード解除→パターン選択→編集モード YouTubeなどでも月エレの曲を自作レジストでアップしている方はたくさんいますね。, 今回この記事を書くにあたって、月エレ2018年12月号に掲載された「望遠のマーチ / BUMP OF CHICKEN」を作成しました。 8.アクセントを押すとその強さでクオンタイズの長さ分楽器が打ち込まれる, 以上の手順を繰り返し曲に合わせて行っていくことでリズムパターンを作成することができます。 でも、弾きたい楽譜やレジストデータが売ってないときってないですか? そのために最適なのが、雑誌「月刊エレクトーン」(通称月エレ)です。 Enterキーを押すと「名前の変更」ダイアログが出てきますが、「はい(Y)」を押します。, あなたもジンドゥーで無料ホームページを。 無料新規登録は https://jp.jimdo.com から. Youtubeにも不定期で動画をアップロード中。 エレクトーンで何か曲を弾こうとしたとき、まずは楽譜売り場で楽譜を探して、データを探して・・・・ ※拡張子(.mid)が見えない場合は、こちらを参照してください:ファイルの拡張子を表示するには? その手順を紹介します。, 1.エレクトーンの電源を入れる ・リズムパターンの打ち込み方は鍵盤で楽器を選び→ディスプレイで打ち込み そして上手なレジストを作るのが最終目標ですが、まずは操作方法を覚える必要があります。 同様の手順で、リズムが終わったすぐ後ろの小節(ここでは10小節目)に「dummy」というマーカーを挿入します。 他にも「Main C」、「Fill In AA」などといったマーカーがありますが、それらを使わない場合は最後にこの「dummy」マーカーを挿入し、ファイルの終端をエレクトーンに知らせます。 この場合、以下の手順で編集するリズムパターンを切り替えることができます。, 1.ディスプレイ右のPatternを押す(編集モードの解除) ノリを出す以外にもエレクトーン本体でリズムを打ち込むことにはメリットがいっぱい。 <その1>作れない拍子はない。 エレクトーン本体で変拍子は作れません。例えば5拍子とか。「テイクファイブ」とかのリズム、3拍子+2拍子になっているはずです。 そのため、曲を聴いたり楽譜を読んで「メインAにはイントロ、メインBにはAメロとサビ・・・」といったように曲のリズムをどこに打ち込むか決めます。, メイン4つなどで足りない場合は別のリズムパターンも使います。 今回からは買ったものを利用するだけだったレジストを自分で1から作る方法を紹介していきたいと思っています。 作成したリズムパターンはエレクトーン上には保存されて存在していますが電源を落とすと悲惨なことになります。 ・リズムパターンの切り替え方 月刊エレクトーンは自分でレジストを作る方のために、曲毎にリズムパターンや楽器の種類などを掲載してくれています。 マーサーガラーシー のすべての投稿を表示, Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます), FINAL FANTASY VIIのキャラクター紹介 ティファ・ロックハートの紹介, FINAL FANTASY VIIIのキャラクター紹介 セルフィ・ティルミットの紹介. ・スタイルファイルを生成してエレクトーンで読み込み ・ユーザーリズムとして保存する ここまで。 あとでもう少し詳しく書こうと思います。 当初の予定は達したとも言えるけど、アカンパニメントの自作とかできるらしいからそこまで試したいところ。 と言っても元となる曲がないと始まりません。 Copyright (C) 2020 しろくろ猫のおもむくまま All Rights Reserved. せっかく作ったデータが消えないためにもこまめに保存するようにしましょう。, ・リズムパターンの編集モードはPattern+リズムパターンボタン (出来は公表できるレベルではないので封印しておきます・・・), ・リズムパターンの編集モード 4.音を組み合わせる さて、前回の記事まではゲームの紹介やエレクトーンのレジストや楽譜の紹介をしてきました。 ・保存の仕方, 手始めに自作でリズムパターンを作成する際、エレクトーンに空のリズムパターンを読み込ませる必要があります。 6.鍵盤を叩いてどの楽器を打ち込むかを選択する ここから下の手順で編集モードにすることで、ユーザ1にリズムを打ち込んでいくことができます。, 5.ディスプレイ右横のPatternボタンを押しながら、手順2で押したボタンを押す, 1つのリズムパターンにはそれぞれメイン、フィルインなどを4つ、その他にイントロやエンディングを打ち込むことができます。 エレクトーン自体には長期的に保存する領域が存在しないためです。 他のメインB~Cやフィルインなどに打ち込む際は適宜下の手順を読み替えていただければと思います。, 1.ディスプレイのセクションのボタンを押してメインAを選択 少し更新が遅れてしまいました。 エレクトーン (Electone) は、 ... と同様に、サンプリングレートが低いため、音が暖かくこもり気味であるのが特徴。リズムパターンも自作で作ることが可能となった。 MIDI端子及び一般向けのオーディオ端子もエレクトーンとしては初採用であった。当時のFM音源としては、HX-1のみ最高オペレータ数の8オペレータ及び16オペレータを採用していた。HX SYSTEM 一度編集モードを解除してから編集するリズムパターンを選択しなおして編集モードにします。, リズムを打ち込む際は鍵盤とディスプレイを使います。 ここでは月刊エレクトーンに載っている曲のデータを自分で作るときの方法を簡単に説明していきたいと思います。 まず、データの作成の順番は. FFやドラクエが好きで、エレクトーンを家族で習っています。 4.手順1で刺したUSBメモリをディスプレイ上で選択 しっかりUSBメモリに保存しましょう。 2.拍子、小節数を選択する エレクトーン (Electone) は、ヤマハ株式会社が製造発売する電子オルガンの商品名であり、同社の登録商標(登録番号0529966など)となっている。, 電子オルガンは、コンボタイプ、チャーチモデルなど演奏される音楽や用途によって分類されているが、エレクトーンは、オールマイティな用途に対応するホームオルガンというタイプの電子オルガンに該当する。, 黎明期の電子オルガンは、ハモンドオルガンが機械的にトーンを発生させていた。日本楽器(1987年にヤマハへ社名変更)は技術者をアメリカなどへ派遣させ、トランジスタを使用した純電子式、純半導体式のトーン・ジェネレータを採用した電子オルガンの開発に着手した。電子発信機ではパイプ・オルガンのように、いくつもの音を合成して多彩な音を出すことはコストとスペースの関係で無理があった。そこで電子オルガンメーカーは、初めから倍音を多く含んだ波形の音を発生させ、フィルターで音色を変化させるという手法を採用せざるを得なかった。しかし、外国製品との違いを打ち出すには独特の音色で印象付ける必要があり、さまざまな波形が試みられた。発生が容易な矩形波は奇数次の倍音しか含まなかったり、のこぎり波は特徴ある音にならなかったり、音響エンジニアの腕の見せ所であった。エレクトーンは奇数次の倍音しか含まないという矩形波の欠点を補うため、非対称矩形波を採用した。, 日本電気・日本放送協会(NHK放送技術研究所)との共同開発を経て、1958年に大型の試作機が完成。1959年に初代機種「D-1」が発売された。ただし、当時の大卒初任給を大幅に上回る(当時の自家用車の価格に匹敵する程の)高価な製品[注釈 1]であったため、日本楽器は道志郎(官僚から電子オルガン奏者に転向した)らをデモンストレーターに起用し、多彩な音色が一人で奏でられる性能をアピールした。高度経済成長期までは専ら劇伴などの収録を目的としたNHKや映画会社、レコード会社、高級志向の社交場(クラブ・サロン・ダンスホール・ホテルなど)が主に導入していた。また、当初より海外への輸出も行われている。なお、D-1発売に先駆けて日本ビクターが真空管主体による純電子式、部分半導体式の電気オルガン(→ビクトロン)を発売している。, 1960年代以降はヤマハ音楽振興会が主宰するヤマハ音楽教室等でのレッスンと、日本楽器の月賦販売制度(現在は行われていない)の拡充により、一般消費者層の家庭にも徐々に浸透していく。これに伴い、ヤマハ音楽教室の在籍生を主な対象するヤマハ音楽能力検定(ヤマハグレード)の実施が始まる。, 1970年に「宇宙船」と称された斬新なデザインのステージモデルEX-42を経て、1975年にエレクトーンとして発売されたポリフォニック・シンセサイザー GX-1は、プロユースとして世界的なアーティストによる楽曲制作に活かされた。, 各地の結婚式場にも、結婚式における結婚行進曲をはじめとするBGM・余興でのカラオケ伴奏や即興曲の演奏用途として導入され、そこで場を盛り上げる臨機応変な演奏が奏者の稼業となっていた(ただし近年は通信カラオケによる音源再生が台頭しつつある)。, エレクトーンの機能を活かした作曲・アレンジや演奏テクニックを極めた「エレクトーン プレイヤー」と言われるプロミュージシャンも数多く登場し、音楽大学や音楽系専門学校・各種学校の一部に於いてはエレクトーンを用いる専攻課程が置かれている。, エレクトーンは、ピアノ等の高額楽器と同様に「ヤマハ特約店」となっている各地の楽器店等での販売に基本的に限定され、ポータトーン(電子キーボード)やクラビノーバといった他種のヤマハ電子楽器のように家電量販店では売られていない。中古品の売買・流通に関してはこの限りではないが、本体の製造番号部分が毀損されるなどして確認できないと修理受付対象外となる。, 現在日本における電子オルガンはエレクトーンの他にローランドがミュージックアトリエという名称で製造販売しており、各社毎に音楽教室を擁してそれぞれ楽器の普及に努めている。, 現行機種は2014年発売の「ELS-02シリーズ」である。2019年にD-1の発売から60年を迎え、エレクトーンは2019年までに累計約500万台が販売された。, エレクトーンは上鍵盤、下鍵盤、ペダル鍵盤、エクスプレッションペダル、セカンドエクスプレッションペダルを備えている。1980年代前半までの機種ではアナログ音源(→アナログシンセサイザー)であり、音色の選択は現物の楽器音(音色:トーン / ボイス)を擬似的に再現した波形をトーンレバーという上げ下げ式のレバーに一つずつ割り当て、演奏時に任意の音色となるように調節する形態であった。1969年-1970年に発売された上級機種よりリズム機能(→ドラムマシン)が装備されることで、演奏者一人で伴奏も組む事が可能となり、更に和音に沿ってリズムとベースを刻むオート・ベース・コード等の登場で伴奏面が強化された。, 鍵盤は基本的に上鍵盤+下鍵盤+ペダル鍵盤であり、現行モデルの「Electone STAGEA」では、スタンダードモデル・カスタムモデルで上鍵盤49鍵+下鍵盤49鍵+ペダル鍵盤20鍵、プロフェッショナルモデルでは上鍵盤61鍵+下鍵盤61鍵+ペダル鍵盤25鍵になっている。1970 - 80年代のEX-42, GX-1, D-90, D-800, EX-1, FX-1, FX-20, FX-3, FS-70など、当時の一部モデルに上鍵盤のさらに上に小型のソロ鍵盤も装備された4段鍵盤のものがあった。Hシリーズ以降、ソロ鍵盤を装備したモデルは発売されていない。, ELシリーズまでの機種は分解・組立ができないために本体重量が80kg-110キログラム程度と大型冷蔵庫並みでなおかつ精密機械であるため、設置や輸送には楽器搬送の専門業者に依頼して慎重な取扱を実践する必要があった。ELS-01シリーズで分解・組立が出来、ユーザによる持ち運びも可能なユニット構造が採用されたが、分解後の一番重いキーボードユニットが38kg前後(カスタムモデル)と、大人2人でやっと持ち運べる重さであったため、演奏者自身が楽器を会場に持込み演奏する場合は、メインユニットが20kgを切るD-DECKやSTAGEA D-DECK PACKAGEが使われる事が多く、ELS-02シリーズではユーザによる分解・組立が再びできなくなり[1]、コンパクトで持ち運びもできるカジュアルなエレクトーンとしてELC-02が発売され、ELSが基本的に据置型、ELCが可搬型という位置付けとなった。, エレクトーン ステージア (Electone STAGEA) は、2004年3月以降に展開された現行シリーズの商標である。「STAGEA」の名前の由来は、演奏する場としての「ステージ(stage)」と、勇気を与えてくれる女神「ガイア(gaea)」との造語になっており、いろいろな場で活躍し演奏者に勇気を与える楽器になるように名前をつけられている。メインシリーズは型番が「ELS」で始まることから、先代のELシリーズと同様に「ELSシリーズ」と呼ばれることもある。ELSシリーズは、現行モデルの「ELS-02シリーズ」と、旧モデルの「ELS-01シリーズ」に分けられる。, メインの外部記憶装置に関しては、ELS-01シリーズ発売当初はスマートメディアであり、曲集対応のプロテクトデータはスマートメディアに保存するようになっていた。しかし、2005年3月7日、スマートメディアの主な製造メーカーであった東芝がスマートメディアの生産・供給から撤退することを発表したことなどから、外部記憶装置はスマートメディアからUSBメモリへと移行した。また、2009年より発売された「typeU」シリーズではスマートメディアドライブが廃止され、代わりにUSBメモリの着脱を容易にするための専用アダプターが取り付けられた。, また、HS/ELシリーズの頃から「レジストデータに依存」してしまう演奏スタイルが増えてきた事への解決策として「ベーシックレジスト(初期化後にメモリーボタン1〜16にセットされたレジスト)」「レジストレーションメニュー」(通称レジメ)が充実した。これによって多様な音楽ジャンルに合わせた音色の組み合わせが予め準備され、レジストデータを準備していなくともその場で音色をセットして演奏できる機能が強化された。なお、近年のエレクトーンコンクールのファイナリスト選考会では、小学校高学年以上の部において自由曲演奏の他にモチーフ即興演奏が規定されている。このモチーフ即興演奏ではレジストデータをUSBメモリでは準備せず、その場で音色をセットして演奏する規定になっている。, 2014年よりSTAGEAの新ラインナップ「ELS-02シリーズ」が発売。音色数の増加、スーパーアーティキュレーションボイスの採用など、新技術も多数導入されている。ELS-01シリーズからもELS-02シリーズとほぼ同等の性能にできる「バイタライズユニット」も5月から併売された。, ELS-01シリーズでは六角レンチを用いてユーザ自身での分解と組み立てが可能な「ユニット構造」を採用し、乗用車での可搬が可能であったが、上述の通り分解しても各パーツがまだまだ重い事もあり、ELS-02シリーズでは分解・組立は不可となった[1]。, また、インターネットダイレクトコネクションによりYAMAHAのサイトからレジストレーションを直接ダウンロード購入する機能があったが、2016年7月のバージョンアップ(ELS-02シリーズ)に伴い「ダイレクトコネクション」機能は廃止され、それに代わって「オーディオ」機能が搭載された。, 2016年5月には「ELB-02」、2016年12月には「ELC-02」が発売された。ELB-02は対象を大人初心者にまで広げたベーシックモデルとして、ELC-02はELS-02と同等の演奏機能を備えながら、持ち運びができるカジュアルモデルとして発売された。同時にSTAGEA D-DECK PACKAGEをELC-02とほぼ同等の性能にできる「ELCU-M02」も発売された。, エレクトーンは登場からまだ約60年の電子楽器という事もあり、最新機能・技術の導入によるモデルチェンジが行われているが、それに伴い、奏者に買い替えの負担が掛かる、という問題を抱えていた。また、演奏者自身の初級→中級→上級という、上達に伴う買い替えの負担も決して軽くはなかった。STAGEAではその負担を解消すべく, という3種類の方法で、演奏者が楽器を買い替えなくとも、自らが所有する楽器をより新しく、高機能に出来る構造を採用した。, STAGEAでは、バージョンアップと呼ばれるプログラムのバグなどを修正するデータがMumaまたはネット上で無償で提供されており、いつでも最新の状態で演奏を楽しむことができる。, 現在の最新バージョン(2019年11月時点)はELS-02シリーズでv2.22、ELB-02(Basic)でv2.03、ELC-02(カジュアル)でv2.12、ELS-01シリーズでv1.91、STAGEA ELB-01(mini)でv1.11、D-DECKでv1.21である。まれにバグの他、機能が追加されるバージョンアップもある。, STAGEAのメインシリーズであるELSシリーズには、「スタンダードモデル」「カスタムモデル」「プロフェッショナルモデル」という3種のモデルがあるが、演奏者の上達に伴い、, が存在する。またそれに付随してスピーカーや椅子も、上級モデルで採用しているタイプに買い替える事が出来る。中にはフルベースにする場合に椅子を上級モデル用のものに買い替える必要がある。, モデルチェンジに伴う新音色搭載、メモリ容量の増大、CPUの高性能化 等、ハードウェア的な進化への対応をパーツ交換で実現するキットで、それまでモデルチェンジの度に買い替えが必要だったのが、キットの交換取付で新機種とほぼ同等の機能を手に入れる事が出来るようになった。, 01シリーズを02シリーズ同等にするバイタライズキットは、スタンダード&カスタム用とプロフェッショナル用の2種類がある。なお、バイタライズの場合、鍵盤、フレーム、エクスプレッションペダル、スピーカ等は交換されず、従来のままとなる。, カスタムモデル・プロフェッショナルモデルでは買い替えに比べてかなり安価[2]で新機種とほぼ同等の機能を手に入れられるようになったが、スタンダードモデルでは新機種への買い替えと所有機種をバイタライズとの価格差が小さい上、バイタライズ(26万+取付費)とカスタムモデルへのグレードアップ(28万+取付費)を同時に行うと50万円以上の負担となる。, 2004年発売。EL-500の後継として出た「スタンダードモデル」。2009年にはスマートメディアスロットを廃止しUSB端子を前面に出した「type-Uモデル(ELS-01U)」が発売となった。, 2004年発売。EL-900mの後継として出た「カスタムモデル」。スタンダードモデルに比べ、ペダル鍵盤にもアフタータッチ、セカンドエクスプレッションペダル、上下鍵盤にホリゾンタルタッチ、オルガンフルートが搭載され、椅子は大型に、スピーカーもリアスピーカを備えた大出力のものとなっている。また上下鍵盤のアフタータッチもスタンダードモデルより感度が高くなっており、繊細な表現が可能。2009年にはスマートメディアスロットを廃止しUSB端子を前面に出した「type-Uモデル(ELS-01CU)」が発売となった。, 2014年のELS-02C登場まで約10年もの間メイン機種として使われ、2004年11月からヤマハグレード5-3級受験機種として使われている。EL-900mの14年半を抜き、これまでで一番長い5-3級受験機種となった。, 2012年発売。本体はELS-01CUと同等だが、スピーカ、椅子をELS-01相当のものとし、価格を抑えた「カスタムモデル・ホームエディション」。, 2005年発売。ELX-1mの後継として出た「プロフェッショナルモデル」。カスタムモデルに比べ、スピーカーが別売りとなり、ペダル鍵盤が25鍵盤(2オクターブ)、上下鍵盤が61鍵盤(5オクターブ)となる。また、ペダル鍵盤の背面にキャノンとフォーンのAUX-OUT端子を搭載。ペダルユニットにエクスプレッションペダル、セカンドエクスプレッションペダル、底板が付いたため、ELX-1mまで(PKX-1mが約22kgであった)に比べ、約34.5kgと大幅に重くなり、可搬性が低下した。2009年にはスマートメディアスロットを廃止しUSB端子を前面に出した「type-Uモデル(ELS-01XU)」が発売となった。, ELS-01発売後も併売された「EL-100」の後継となる、音楽教室受講生(主に小児)を中心とするビギナー層を対象としたエントリーモデルである。ELSシリーズとは構造や機能面が若干異なり、演奏データなどはELSシリーズと一定の下位互換性を有する。, 2006年2月発売。ELS-01と比べてやや小型の外見であり、上下鍵盤のアフタータッチ、大型カラータッチパネルやニーレバーは非搭載である。ELS-02CやELS-02Xなどへの分解・グレードアップは不可能であるが、その分希望小売価格はスタンダードモデルに比べて抑えられている。音楽教室用は型名末尾にK、レンタル提供用はRが付く。, 2016年5月発売。ELB-01の主要対象であった音楽教室受講生(主に小児)から大人初心者層にも対象を広げ、名称も「mini」から「basic」となった。新設計したFSB鍵盤が採用され、上下鍵盤のアフタータッチが付き、表現力が大幅に向上した。ELB-01同様、音楽教室用は型名末尾にK、レンタル提供用はRが付く。, D-DECKは、ヤマハのデュアルマニュアルキーボード(2段の鍵盤を搭載しているキーボード)の商品名である。STAGEAからペダル鍵盤をとったようなものであり、ELSシリーズ (STAGEA) との一部上位互換性があり、オルガンフルートなどを装備している。専用スタンドとペダル鍵盤を加える事で、ELSシリーズとほぼ同等の演奏環境が構築できる。ELC-02はその後継モデルとなり、D-DECKは生産完了となった。, 2006年11月発売。音色ボタンが大幅に省略されているほか、自然な演奏ポジションを可能にした2段鍵盤になっており、ライブでの使用に特化した構成となっている。ELS-02CやELS-02Xなどへのグレードアップができないが、オルガンフルートを標準搭載している。本体にスピーカーはなく、外付けスピーカーも別売になる。ペダル鍵盤がなくともレジストシフトやロータリースピーカーのOn/Offが出来るよう、ユーティリティ画面でフットスイッチやニーレバーの設定をさせ、レジストとしてUSBメモリに記録しておける。, 2006年11月発売。本体 (DDK-7) にDDKU-P7(ペダルユニット)、DDKU-L7(キーボードスタンド)、DDKU-B7(専用椅子)、DDKU-R7(譜面板)を足したものである。3段鍵盤の状態で、ELS-01(U)の演奏データを再現することが可能。STAGEA等に標準搭載のニーレバーはなく、オプションペダルにアサインして使うため、D-DECK用にレジストを修正し記録しておく必要がある。, 2016年12月発売。STAGEA D-DECK PACKAGEの後継モデルとして、本体・ペダル・キーボード・イス・譜面板・スピーカーがパッケージとなっている。STAGEAシリーズの1機種という扱いとなり、「カジュアルモデル」という名称が与えられた。楽譜の対応機種にELC-02の表記が加わり、ELSシリーズに装備されているニーレバーの代用として使われるフットペダルの設定を別途行わなくともアサインされるようになった。半面、本体にボリュームペダルを繋いだり、フットペダルにレジストシフトやロータリースピーカー等の機能を割り振る事は出来ず(サスティン、ソロ、メロディーオンコード、リードスライドのみ)、本体とペダルをセットで使う事が前提の仕様となった。ELS-02よりも安価で、ニーレバーを搭載していないが、セカンドエクスプレッションペダルとオルガンフルートを標準搭載している。また、イスが折り畳める形状に変更され、可搬性が向上した。, 2016年12月発売。既にSTAGEA D-DECK PACKAGEを所有しているユーザに対し、本体部分の買い替えのみでELC-02同様となるメインユニット。D-DECK(DDK-7)と違い、ペダルユニットとセットで使う事が前提(単体で使う事が想定されていない)のため、ボリュームペダルを接続して音量を変えたり、フットペダルにレジストシフトやロータリースピーカー等の機能を割り振る事は出来ない。, ELシリーズは、1991年3月から2004年3月までに展開されたエレクトーンのシリーズである。型番が「EL」で始まることからこう呼ばれた。Hシリーズで初めて採用されたAWM音源をフルートボイスを除く全音色に採用し、音色のリアル感が飛躍的に向上した。姉妹モデルとして、ステージモデルの「ELXシリーズ」と、音楽教室向けの「ELKシリーズ」がある(ともにSTAGEAでは「ELS」で始まる型番に統合)。, 当初展開された「EL10番台(2桁)シリーズ」と、EL-900以降に展開された「EL100番台(3桁)シリーズ」に分けられる。, 海外では以下で記載したモデル以外にも、EL-60、EL-40、EL-28、EL-25、EL-15、EL-7、EL-3というモデルが存在した。, 1987年発売。FM音源と初期のAWM音源を採用したステージモデル。初のユニット構造を採用したエレクトーン。ユニットごとにアップグレードすることで上位モデルになるものの、多くが全て最上位モデルで購入されることが多く、実際にはHX-1と名乗ることが多かった。AWM音源の音色は同時期に発売されたクラビノーバと同様に、サンプリングレートが低いため、音が暖かくこもり気味であるのが特徴。リズムパターンも自作で作ることが可能となった。MIDI端子及び一般向けのオーディオ端子もエレクトーンとしては初採用であった。当時のFM音源としては、HX-1のみ最高オペレータ数の8オペレータ及び16オペレータを採用していた。HX SYSTEMからソロ鍵盤がなくなり、液晶表示の採用、電動スライダーの廃止、詳細設定が可能な完全なデジタルなつまみが採用となった。ペダル鍵盤のイニシャルタッチとアフタータッチ、セカンドエクスプレッションペダル、ピッチベンド、モジュレーションホイールが初搭載された。FM音源の音色はコンピュータ等を介してユーザーボイスを作成できるようになった。1987年11月から1996年3月までHX-1がヤマハグレード5-3級受験機種として使われていた。, 1987年発売。HX SYSTEMの技術や先行のMEシリーズの機能を使用した、FS/FEシリーズの後継機種。FM音源のエディットが可能となり、AWM音源が登場。HX SYSTEM同様、MIDIインターフェイスを積極的に採用し、外部記憶装置もMIDI規格に準拠したMDR-2P/MDR-3Pとなり、リズムパターンを自作出来るなど、ミュージックシーケンサー並の自動伴奏・演奏機能が確立された。, HS-4,5,6,7,8の5機種があり、HS-8が指導者向けの、HS-5が学習者向けのメイン機種であった。HX SYSTEMとの互換性はなし。翌1988年にFE/MEシリーズの後継となるHE-5、教室モデルのHK-10(一般発売はなし)、1989年にFC/MEシリーズの後継となるHCシリーズが発売された。1987年11月から1998年10月までHS-8がヤマハグレード5-3級受験機種として使われていた。, 1985年発売。ME-600/400がまず発売され、マルチメニュー等、FX/FSシリーズにない新機能が追加された。翌年ME-55/35/15が発売され、それまでの機種にはなかったペパーミントグリーンやピンク等のカラーバリエーションが展開された。, 1983年発売。FM音源とFWM音源(リズム音源)を搭載した、完全なコンピュータ制御による一般向けエレクトーン。開発時、ヤマハ目黒のスタジオ一面に回路図を敷いて、不具合修正をしたというエピソードがある。エフェクトも全てデジタル方式となり、リズム・ボイス等の設定を機器が記憶する「レジストレーションメモリー」機能や演奏データをフロッピーディスクやRAMパックで保存・読み出しが可能となる外部記憶装置MDR-1A/1Bが登場した。ボリュームつまみは、従来のレジストレーションつまみのようなアナログつまみをイメージしたスライダーで、つまみをいじると内部の抵抗から音源に対して直接音量調整がされるようになる。レジストレーション番号を変えることによって、内部のモーターが動作し、全てのつまみが物理的に動作する仕組み(電動スライダー、FS-50,70,FXシリーズのみ)になっている。また機能面だけでなく、打鍵の速さで音質/音量を変えるイニシャルタッチ、鍵盤を押し込んで音質を変えるアフタータッチ機能が上下鍵盤に初めて搭載される等、楽器としての表現力も大幅に向上した。, が発売された。また後にFS-30にRAMパックが負荷されたFS-30Aが発売された。1984年11月から1992年10月までFX-20が、1994年3月までFS-30/FS-30Aがヤマハグレード5-3級受験機種として使われていた。, 1981年発売。初のFM音源搭載のエレクトーン。F-70,F-50,F-30の3機種が発売される。パイプオルガン等の代替用として開発され、一般のエレクトーン教室等で見られることはなかった。 また1989年にはF-700が、1992年にはF-300,400が、1994年にはF-100,200が発売された。2000年に発売終了し、現在クラシックオルガン需要にはバイカウントオルガンの輸入取り扱いにて対応している。, 1号機からFS/FXシリーズ登場までは、概ね鍵盤数によりシリーズ分けされていた。 ただ初期にはCシリーズでも上下鍵盤が49鍵ある等、違う鍵盤数のモデルもあった。, 1977年に発売したE-70/50/30、D-90/60/40シリーズからはPASSystem(パルス・アナログ・シンセサイザーシステム)が採用され、持続・減衰以外の複雑な音の波形が生み出された。, 1980年に発売したE-700/500、D-800/700/600/500シリーズでは、リズムのテンポがデジタル表示されたり、ブレークバリエーションボタン(現在のFill inボタン)が搭載され、徐々にデジタル技術が導入されていった。, 1977年発売。パルス(デジタル)アナログシンセサイザー技術を使用して作られた楽器。従来は非常に多くのトランジスタや抵抗、コンデンサによって楽器が構成されていたが、LSI化することでコスト削減及び楽器としての安定性・クォリティーを高めることができた。, 1975年発売。エレクトーンの中では一番値段が高い機種である。アナログシンセサイザーで構成された唯一のエレクトーンであり、長期に渡りステージモデルとして活躍した。音色はパネル上部にあるアナログシンセサイザーモジュールを取り外して、直接作成することができる。音色に自由度がある反面、本体の一部を開口する為に、音色の作成難易度は非常に高めであった。, 1959年発売。アンプ以外はすべてトランジスタ(281石)を採用したエレクトーン1号機。, 楽譜はヤマハの関連会社ヤマハ・ミュージック・メディア (YMM) が独占的に提供している。情報雑誌の「月刊エレクトーン」には最新のヒット曲が(数ヶ月遅れで)数曲掲載されている。1990年代にはkmpも登録商標の許諾を得て発売していた。, 楽譜の表記はペダル鍵盤がある分3段用意されている。基本的に譜面はピアノ譜と同等であるが、レジストリメモリーの移動タイミングの表記などヤマハ独自の仕様が数多く存在するため、別途知識が必要となる。, 月刊エレクトーン掲載曲やYMM発売の一部曲集の音源に関しては、特約店に設置してある「Muma」を利用することで有償で入手可能である。ステージアではMumaの他、PCブラウザーやダイレクトコネクション機能を介して「Electone Station」のデータ販売(ダウンロード販売)サイトで購入し、USBメモリ・スマートメディアに保存(ムーブ)する手段も存在する。, 先代のELシリーズ向け曲集には音源データの入ったフロッピーディスクが同梱されていることが多かったが、STAGEAシリーズが主流になってからの曲集は基本的には楽譜のみで、前述の手段を利用することでELシリーズまたはSTAGEAシリーズのレジストレーションデータを購入するように改められている。, また、曲集によりSTAGEAシリーズのみ対応のもの、STAGEAシリーズ・ELシリーズ両方に対応のものがある。, 曲集付録・mumaやダウンロード販売で購入した各種メディアの楽曲データには独自のコピープロテクトがかけられており、これを改ざんする等してコピーを行った場合はバックアップ等の私的利用であっても著作権法に抵触する。スマートメディアではIDと関連づけされたSCMSによりファイルに手を加えると再生不能となる。PCで購入した楽曲は「Musicsoft Downloader」という専用ソフトを介して、PC内に一時保存されたデータをUSBメモリやスマートメディアへムーブする形態となっており、これ以外の手段(エクスプローラを用いてファイル操作を行う等)ではファイルが破損する仕組みとなっている。, 曲集に付属のFDのデータが経年劣化などの理由で消失した場合、YMMでは発売から一定期間は現品送付と実費負担を条件にFDの交換に応じていた。但し発売から相当年数経過(概ね2000年以前)の作品では対応していないため注意が必要であった。, なお、現在はフロッピーディスクの生産終了に伴い、FD商品販売も2013年12月末に終了している。, ELシリーズ用のレジストレーションデータは、別売のMDR-5を接続し、FD→MDR-5変換を行ったり、MDR-5用データを購入する等して、USBメモリを用いるように改められたが、2016年6月を持ってデータ制作が終了となった。, 各機種ごとの固有の機能を使用する場合、以下の要因から、別の機種では同じ音が出せないという問題が、FS/FXシリーズからELシリーズまでは顕著であった。, STAGEAになってからは、ELS-02シリーズでELS-01シリーズの音色データは、ドラム/パーカッションのピッチを大幅に変更した場合を除き、ほぼ問題なく再生出来るように改善された。, エレクトーン奏者のこと。中には全国ネット番組のBGM制作を担当する者もいる。大別すると、株式会社ヤマハミュージックジャパンに所属しその傘下で活動している者、ヤマハ株式会社の支援を受けている独立系のエレクトーン・プレイヤー[1]、メーカーの支援に依存せずに活動するフリーランスの電子オルガン奏者がいる。, 2019年3月31日を以てヤマハ音楽振興会におけるエレクトーンプレイヤーマネジメント業務が終了した事に伴い、ヤマハ音楽振興会所属だったエレクトーンプレイヤーの大部分は「ヤマハエレクトーンプレイヤー」として、ヤマハミュージックジャパンと演奏契約を結んでいる。また、ヤマハでは主にヤマハエレクトーンシティがプレイヤーへの支援業務を行っている。なおヤマハエレクトーンシティ渋谷は、渋谷駅周辺再開発により2017年12月に閉館し、2018年3月にヤマハ音楽振興会ビルの1Fに移転し、名称も「ヤマハエレクトーンシティ」となった。, エレクトーンの演奏活動を行う団体のこと。2000年代に入り急速に発展した。主に大学に所属するサークルと社会人のサークルに大別される。ヤマハでは主に「ヤマハエレクトーンシティ」がエレクトーンサークルへの支援を行っている。, 全国エレクトーンサークルネットワーク(通称「EC-net」)と呼ばれる、非営利の機構が存在し、毎年3月に全国エレクトーンサークルジョイントコンサートを開催している。2016年現在EC-netの加盟サークルは24である。全体的に東日本の大学に偏っており、中国・四国・九州地方では近畿大学工学部にエレクトーンサークルが存在するのみとなっている。, 現在発売されているエレクトーン「ステージア」なども、家庭用の最上位モデルに関しては安価な自家用車もしくは, EL-87は希望小売価格1,000,000円、EL-70は950,000円(いずれも税別), 01C→02C買い替えの場合「02Cの購入価格98万円-01Cの下取り価格」の資金が必要となるが、01Cをバイタライズして02C同等にする場合は「バイタライズキット26万+取付費+出張費」で済む。, 2019年3月31日を以てヤマハ音楽振興会におけるエレクトーンプレイヤーマネジメント業務が終了, 「ヤマハエレクトーンプレイヤー」として、ヤマハミュージックジャパンと演奏契約を結んでいる, 2018年3月にヤマハ音楽振興会ビルの1Fに移転し、名称も「ヤマハエレクトーンシティ」となった, 【ELS】新しいSTAGEA ELS-02シリーズは分解ができないそうですが、それはなぜですか。また、バイタライズしたSTAGEAも分解できなくなりますか?, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=エレクトーン&oldid=78666116, バージョンアップ…楽器に搭載されたOSのプログラムを書換える事での不具合修正や、ソフトウェア的な機能追加。, グレードアップ…上達に伴う2nd Exp.やペダル鍵盤のアフタータッチ、上下鍵盤のホリゾンタルタッチ等、より高度な演奏表現を可能にする上位機能追加。, バイタライズ…モデルチェンジに伴う新音色搭載、メモリ容量の増大、CPUの高性能化 等、ハードウェア的な機能追加をパーツ交換で実現。, スタンダードモデルをカスタムモデルとほぼ同等に出来るキット(スピーカーはそのまま), カスタムモデルを上下鍵盤のみプロフェッショナルモデルと同等(フルスケール)に出来るキット, カスタムモデルをペダル鍵盤のみプロフェッショナルモデルと同等(フルベース)に出来るキット, 2014年4月に発売。ELS-01の後継として出た「スタンダードモデル」。専用イス付き。, VA音源・オルガンフルート、2ndエクスプレッションペダルは未搭載。ペダルボイスでのアフタータッチは使用出来ない。, 2014年4月に発売。ELS-01Cの後継として出た「カスタムモデル」。専用イス付き。, ELS-02の上位機種。VA音源・オルガンフルート・ホリゾンタルタッチを搭載。また、上下鍵盤のアフタータッチもスタンダードモデルより感度が高くなっており、繊細な表現が可能。, プロフェッショナルモデルにアップグレード可能(鍵盤のみ、ペダル鍵盤のみのアップグレードも可能)。, 従来のHX-1、ELX-1、ELS-01Xといったステージモデルの流れを汲む。ステージでのPA出力を想定し、ペダル鍵盤の背面にキャノンとフォーンを配置。, ステージモデル(GX-1,EX-1,EX-2の後継)としてFX-1,FX-3,FS-30M, Eシリーズ…指導者、演奏者向けフルスケールタイプ。上下鍵盤61鍵(5オクターブ),ペダル鍵盤25鍵(2オクターブ), Dシリーズ…指導者、演奏者向け。上下鍵盤49鍵(4オクターブ)、ペダル鍵盤13鍵(1オクターブ), Cシリーズ…普及タイプ。上下鍵盤44鍵(約3オクターブ半…最低音はF)、ペダル鍵盤13鍵, Bシリーズ…入門タイプ。上下鍵盤37鍵(3オクターブ…最高・最低ともF)、ペダル鍵盤13鍵, ELシリーズはAWM音源+FM音源(+VA音源)だったのに対し、ステージアでは、AWM音源(+VA音源)でFM音源が備わっていない。そのため、ELシリーズで作成された音色データをステージアで使おうとすると、FM音源がない分違う音になる。特にELシリーズの機能で作成されたユーザーボイスは全てステージアのプリセット音色に置き換えられる。, ELシリーズ同士でもWAVEサンプリングに互換性が無いことがあり、機種によっては音質が異なることがある。, ELシリーズ以降は、異なる世代のモデルであってもレジストレーションデータが(再現性に問題がありながらも)読み込めるようになった。それまで(HX/HSシリーズ、FX/FSシリーズ)はモデルチェンジ前後でのレジストレーションデータの互換性が一切なく、全て作り直しとなっていた。, HX/HSシリーズ、FX/FSシリーズは、同世代のエレクトーンであっても、レジストレーションデータの互換性が一切ない。, B/C/D/EシリーズやGX-1等、FX/FSシリーズ以前の機種では、全てその場でパネルを操作してレジストレーションを設定していたので、互換性という概念があまりなく、イベント時も「同じ機種が2台並べてあり、前の演奏者が演奏中に次の演奏者がレジストレーションを設定する」「司会が話している間にレジストレーションを設定する」「演奏者が曲間に話しながらレジストレーションを設定する」等の工夫をしながらレジストレーションの設定を行っていた。.

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