前作を酷評したわけですが、2020年モデルは非常に完成度が高いです。トリプルトラックがとても使いやすく、パターにも貢献してくれる優れもの。新旧クロムソフトを切断して比較もしています。, 4位はホンマのウレタンカバー6ピースボール、フューチャーXX。 スポンサードリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); とはいえ、ツアーイシューにしても性能は特に変わりません。ほぼ見た目の問題です(製品の精度が段違いなのでそこをこだわるかたは絶対ツアーイシューがおすすめ、あと見た目にこだわる人。ここ大事ですよね?), 装着ヘッドは本間ゴルフTW737VでバランスはD-2。特にこのあたりは癖のあるバランスにはしていないので多くの方の参考になるのかなと思います, 僕は元々ダイナミックゴールドユーザーで従来のS200を使用していましたが、シャフトの軽量化をしたいと思い、一度ダイナミックゴールドのCPTというシャフトを使用していた時期があります, CPTは手元重心設計で重量も9グラムほど通常のダイナミックゴールドよりも軽くなるんですが、手元重心で軽くなってしまう為、本来のダイナミックゴールドとはフィーリングが結構違っていました, 言葉で表現するとピンピンしてる感じ・・・ダイナミックゴールドなんだけど、特有の粘り感が少し薄れているように感じていました, ところがAMTはダイナミックゴールド特有の粘りのあるフィーリングを残しつつ、軽量化できている, 番手ごとに3グラムずつ軽くなるので、ロングアイアンが軽くなり過ぎるのでは?と考える方がいるかもしれませんが、これが驚くほど振りやすいです, 総重量は当然軽くなるんですが、ロングアイアンとショートアイアンを振ったときの違和感は全くありません。ロングアイアンを振ってみたときでも軽いはずなのにダイナミックゴールド特有の粘り感は健在で、そこが一番気に入っているポイントですね, 追記:しばらく使っていると、5番アイアンだけ一際軽く感じるようになりました。ちょっとだけ鉛を貼って調整してちょうど良い感じです, ロングホールの2打目でロングアイアンを使って刻んで、3打目でショートアイアンを使ってもほとんど違和感もありません, さらに軽量化しているせいか9番アイアンから上の飛距離が伸びています。平均で5ヤードは飛距離アップしているのでこれも非常に嬉しいです, アイアンは飛距離じゃねーよって言う方もいるでしょうが、飛ぶに越したことはありません, それからパワーのある人(ドライバーのヘッドスピード40後半以上でる人)はX100の方が良いかもしれません。S200は普通のダイナミックゴールドよりも結構柔らかい感じなのでそこだけ注意が必要ですね, 今はダイナミックゴールドの軽量バージョンがでていますが、ショートアイアンは重さが欲しいので個人的にはまだこれでいこうと思います, USモデルを選択するらなUSモデル専門ショップフェアウェイゴルフがおすすめ。創業28周年を迎える老舗で、メーカーから直接仕入れを行っていることで模倣品や偽物といったリスクがなく安心して利用できます, 注意点としては、USモデルのためシャフトフレックスのスペックがR300、S300、X100というラインナップになっています, ダイナミックゴールドユーザーで気になっている方は一度試打できるショップで試してみるのがいいと思います, 以上、ダイナミックゴールドAMTを10ヶ月使用してみての感想と評価という話題でした。. 最大飛距離は319y。, 低スピンで捕まり弱めというミズノプロとは真逆のドライバーです。低スピンなのはフェースの反発が高いことと、カーボンクラウンにして自由度が高くなった重心設計が要因でしょう。ハードヒッター向けなドライバーです。 アイアンでダイナミックゴールドx100シャフトというと、アマチュアゴルファーにはハードスペックですよね。, では、一般的にどの位のレベルのゴルファーがx100シャフトを使用しているのか、また使用できるのか見ていきましょう。. クロムソフトと同時にコーステスト、切断をして検証した動画もあります。2020年モデルになって、前作とはまるで違う内部構造になっており、フィーリング、性能共に高評価のツアーボールです。, 低スピンで捕まり弱めというミズノプロとは真逆のドライバーです。低スピンなのはフェースの反発が高いことと、カーボンクラウンにして自由度が高くなった重心設計が要因でしょう。ハードヒッター向けなドライバーです。 最大飛距離331y。, ホンマが本気で作った超ハイスペックドライバーです。J・ローズ選手も使用するこのモデルは飛距離だけでなく打感もかなり魅力的です。ヘッドスピード45m/sを超える方は必見。 最大飛距離326y。, 飛距離だけはかなり良いです。方向性はシャフトをスペックダウンさせて調整しますが、そうすると飛距離は落ちます。バックスピンが少なすぎるのでほとんどの人は10.5°で組むのが良いでしょう。前作から一年でここまで飛距離を上げてきたのは一見の価値ありです。, またもホンマが登場。最大飛距離ではM5よりも飛んでいますし、安定感も抜群です。ヘッドのサイズ感も打つ人をやる気にさせます。打感が良く、純正シャフトで完璧にセッティングできるのも魅力的です。, 所謂「ディスタンス系ボール」に分類されますが、その飛距離性能だけではなくパッティング時のフィーリングなどが高評価につながりました。デザインも非常にシンプルなので多くの人におススメできる良いボールです。, 知らない方も多いかもしれませんが、ドラコン競技では結構有名なボルビックの4ピースボールです。推奨ヘッドスピードが43m/s~とやや厳しめですが、飛距離は申し分ありません。スピンもまずまずで、硬めの打感からは想像もつかないくらいくらいスピン性能も高いです。特に競技ゴルファーにおススメ。, タイトリストプロV1を設計したディーン・スネル氏が立ち上げたブランドです。MTBレッドは、4ピースのスピン系ボールで、感触的にはプロV1と同等以上のスピン性能だと思います。低価格なところもかなり魅力的です。, 2018年11月から300yヒッターのギアノート(月間50万PV)を運営しています。元横浜市強化選抜選手で、現在21歳。シャフトとドライバー、ボールのレビューを得意としています。 ダイナミックゴールド120 S200. 実際にS200とx100を試打してみましたが、通常のダイナミックゴールドS200を使用している方にはx100の方が合うような気がします。 「ダイナミックゴールドの挙動は好きだけどちょっとしんどくなってきた」と言うゴルファーにオススメかもしれません。 最大飛距離322y。, 2020年モデルのテーラーメイドの最新ドライバーを客観的なデータから検証します。フィーリングが残念ですが、飛距離は微量にアップ、フェードでもしっかり距離が出せるドライバーです。 目次. pro 950gh の2択でしたが、年々選択の幅が増えてきたので、とても有難いことです。 そこで試打の評価をもとに、ダイナミックゴールドから買い換えたくなる、クセのないお勧め重量スチールシャフトをチョイスしてオススメ・ランキングにました。 ※2018/8/8追記. 約40年前に設計され、いまだに世界中のトッププレーヤーに使用されているダイナミックゴールド。, ダイナミックゴールドシリーズは日本シャフトやトゥルーテンパー出身エンジニアが立ち上げたKBSの軽量シャフトの台頭により様々なモデルを展開しています。, X100をさらにハードにしたシャフトで、おそらくXXXXXXX(とりあえずめっちゃ硬ぇって意味だと思う)をエックスセブンと読んでいるのでしょう。, こうして比べると、大きな違いが表れたのは、ヘッドスピード、バックスピン量とサイドスピン量、左右打ち出し角と打ち上げ角です。, バックスピン量はダイナミックゴールドX7の方が300rpm程少なくなりました。ただ、ボリュームゾーンはX100が7500rpm、X7は7000rpmなので差は大きいです。, また、ダイナミックゴールドX7のサイドスピン量はドロー強めです。この後弾道画像で詳しく説明します。, X100が捕まりが弱いのに対して、X7はまぁまぁ走ります。ただこれはヘッドスピードが速い人にとっての話なので、全員に当てはまるとは微塵も思っておりません。, さらに、打ち上げ角はダイナミックゴールドX7の方が0.5°ですが低いです。これは少しの差と言えばその通りなのですが、5球計測しての差なので無視できません。, サイドスピンのわりには曲がり幅が少ないのが特徴です。しかもほとんどブレが無いのでコントロールできる人にとってはおいしい。, 横から見ても、弾道の揃い具合に驚きます。高さのばらつきがX100に比べて少ないですね。X100が弱弱しくフェードしていってしまうミスが出るため弾道が低いですが。, 遠くから見ただけでは普通のツアーイシューと見分けがつかないのもなんとなく通っぽくていいですよね。, ステップパターンもX100とは少し違い、ヘッド側のステップの始まりはX7の方が低いです。ステップ間はだいたい同じ幅でした。, 718CBを組むと、ダイナミックゴールドX7はX100よりも1gだけ重くなりました。ヘッド、グリップは全く同じものを使用しています。, 振動数は372cpmでした。かなり硬いです。普通のダイナミックゴールドX100が354ですから、いかに硬いかが分かると思います。, ダイナミックゴールドX7のトルクは非公表ですが、海外のサイトを調べて見ると1.4という表記が多かったです。ただ、国内ではダイナミックゴールドX100が1.2ともいわれているので信ぴょう性は分かりませんが、私の感覚的には1.4くらいが妥当だと思っています。, ヘッドスピードが上がっていることから分かるかもしれませんが、非常に振りやすいです。, ダイナミックゴールドX7の振り心地はモーダス125のXフレックスに似たシャキシャキ感があります。, 確かに硬いことには変わりないのですが、ネック部分が非常に剛性がある感触が強く不思議な振り心地。こんな例えが伝わるか分かりませんがツアーAD TPに似ていると思いました。, また、プロジェクトXと比べるとトルク感が大きく違います。ダイナミックゴールドX7は捻じれません。フェースの向きが非常に分かりやすいです。, 何故かというと、全くと言っていいほど捻じれないからです。プロジェクトXよりもさらにボディターンでフェースをコントロールする必要があると考えています。, おそらくツアーイシューもそうだと思うのですが、スパイン位置を調べてシールを貼っていると思います。, また、チップ側の太さがX100に比べると太く、ソケットが入りにくかったです。バット側の太さは明らかですが、チップも気持ち太めです。, ヘッドスピードが50m/sを超えるハードヒッターであることが最低条件ではありますが、技術もないとコントロールするレベルまでは持っていけないでしょう。, 逆に、このシャフトを打てるならモーダス125Xやテーパー130(X)、プロジェクトX(6.5~7.0)と比較してみても良いと思えるほど魅力的なシャフトです。, トゥルーテンパーの製品を使うことは無いと心に誓っている私ですが、X7は別格かもしれません。, True Temper スポーツ ゴルフ New Dynamic Gold X7 Steel Shaft Set 3-PW (8 Shafts) .355, ※ちなみに私はアメリカのAmazonで購入しました。値段はやや安く、1本から購入可能です。, AIが設計したフェースとしなり戻りの強い柔らかめのシャフトの相性が抜群で圧倒的な飛距離を記録しました。ダントツです... 重量: 118g 振動数: 332cpm 調子: 元調子 ヘッドスピード: 36,4m/s 飛距離: 159yds 弾道・球筋: 低弾道の引っ掛け気味 ダイナミックゴールド120は、一般的なアマチュアゴルファーには少し硬めのスペックに仕上がっている。 従来のダイナミックゴールド(DS-S200)の軽量版という位置づけだ。. 最大飛距離340y。, ヤマハRMX118は445㏄のディープフェースという古典的なルックス。難易度は高いものの、飛距離は安定して出ます。打感、打音、操作性全て素晴らしく、カスタムを組んでも反応の良いヘッドです。最大飛距離332y。, またもやエピックフラッシュです。サブゼロはエピックフラッシュシリーズの中でも最重量の310g。それでも高いヘッドスピードを実現したのはやはりシャフトでしょう。フラッシュフェースも相まってキャリー300y超えです! トゥルーテンパーの新作シャフト、ダイナミックゴールドの軽量版を選ぶときに気を付けたいことを、試打クラブを作成しながら気が付いたことを交えてレポート。振動数・重量などのデータを交えdg95・dg105・dg120を比較。あれ?イメージと違うぞ!ということや、3種類の内どれを選んだらよいのか迷っている方は必見。購入後には読まない方が良いかもしれません。 やや硬めの打感と安定して300yを超える飛距離性能、グリーン周りでもしっかり止まるスピン性能はかなりの完成度。ウレタンカバーの耐久性も良く、価格も良心的なのでかなりおススメ。, 5位はキャロウェイ・クロムソフトXでした。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ゴルフメーカーとゴルフショップで働いた経験を元にゴルフギアをわかりやすく紹介しています。ベストスコアは70, 【試打】ダイナミックゴールドの新軽量スチール(DG95 DG105 DG120)の特徴と評価, ダイナミックゴールドAMTのシャフト単品を購入するならUSモデルが安くておすすめです, https://www.masa-golf.xyz/wp-content/uploads/2019/08/freefont_logo_taroko.jpg, 【エボⅣ】Speeder EVOLUTION Ⅳを試打してみたので特徴と感想【黒エボ】, 世界中で話題のシャフト「三菱ケミカル TENSEI(転生)」特徴とラインナップを紹介. アイアンを2017年5月に買い換えた際、シャフトをダイナミックゴールドAMTに変更して購入しました, ダイナミックゴールドAMTといえばアダム・スコットや谷原秀人などの有名トッププロも愛用していたことでも話題になっているシャフト, 当記事ではダイナミックゴールドAMTの性能や特徴、通常のダイナミックゴールドの違いについて、元ゴルフショップスタッフでクラフトマンの私が解説していきます, 2018年11月22日追記:フェアウェイゴルフが現状最安値の6本組で¥17,490, まず、ダイナミックゴールドAMTとはどんなシャフトかというと、スチールシャフトの王様であるダイナミックゴールドのフィーリングを残しつつ新技術を搭載して番手ごとに重量をフローさせていっているシャフトです, 厳密に言うと1番手毎に3グラムずつ重量が軽くなっていくことでショートアイアンからロングアイアンまで同じ感覚でスイングすることができるシャフトです, アメリカのPGAツアーではアダム・スコット、日本では谷原秀人プロなども実際に使用しているシャフト, ウェッジ(PW以下37.0インチ)のシャフトに関しては通常のダイナミックゴールドと重量は同じになっています. ダイナミックゴールドの最上級グレード、X7の試打&評価です。プロジェクトXとはまた違うハードなシャフトです。ダイナミックゴールドX100の試打データと比較しながらレビューしていきます。 打感が適度に柔らかく、カバーの硬さと相まって非常にしっくりくる打感です。ボルビックのハイエンドツアーボールであるS4は4層構造のウレタンカバーボール。飛距離もスピンも欲しい欲張りな方におススメ。, 3位は大逆転のキャロウェイクロムソフト。 以上、ダイナミックゴールドamtを10ヶ月使用してみての感想と評価という話題でした。 最大飛距離319y。, 高い飛距離性能はそのままに、安定性を少し上げて発売されます。見た目はディープフェースを捨て、より現代的になりました。上級者向けだった118よりも寛容になり、球も上がりやすくはなりましたが、それでも強弾道になるのである意味特殊なヘッドかも。 以前は、ダイナミックゴールドとn.s. 低弾道低スピンで、なおかつソフトな打感を実現したタイトリストの傑作ツアーボール。ハードヒッターにかなりおススメできるスペックです。2020年モデルから日本正規販売開始しました。, 2位は飛距離とスピンのバランスが素晴らしいボルビックS4。 ダイナミックゴールドユーザーで気になっている方は一度試打できるショップで試してみるのがいいと思います. 最大飛距離319y。, ストロングロフトのアイアンの中でも飛びぬけた飛距離性能です。7番で26°でありながら、ヘッドサイズはやや小さめで、飛距離は欲しいけど見た目も損ないたくないという欲張りな人におススメです。, ピンの中空アイアンです。ロフト角は7番で29°ですが、圧倒的な初速で、レベルの高い飛距離性能を実現しています。バウンスが多く、日本の芝の環境に適した形状なのもおススメの理由。打感はユーティリティアイアンのような弾き感。, ホンマのポケットキャビティの飛び系アイアン。ホンマは飛び系アイアンでなくても、飛距離性能が高いアイアンが多いのですが、TW747Pは7番で28.5°にして、他社の同ロフトのモデルよりも高い飛距離性能を実現しています。, 安定性ランキングにもランクインしていましたが、飛距離性能も抜群。出来る限りヘッドを大きく見せない工夫が感じられ、今まで飛び系を毛嫌いしていた人も取り込んでやろうという意気込みを感じますね。, テーラーメイドの中でもシニア層やヘッドスピードの遅いプレーヤー向けに設計された7番で27°のアイアン。非常に大きなヘッドで再現性の高い飛距離性能と言えるでしょう。, 方向性の安定感の高さ、縦距離の安定感が抜群。ランキング上位の中でも特に難易度の低さがトピックだと思います。誰でもこの安定感を手に出来るというのがG410アイアンの魅力でしょう。, タイトリストT100アイアンは、スコアアップを目指アスリート系ゴルファー向きな高性能アイアン。番手別の重心設計により、ロングアイアンでもしっかりと球が上がり、スピン量、落下角度、飛距離を全てバランスよく仕上げたおススメのアイアンです。, 上級者向けのナンバーワンが620CB。これを打ちこなせる人は、かなり限られたレベルのプレーヤーだとは思いますが、使いこなせるならかなり実用的。アイアンに飛距離を求めず、ハーフトップなどのスピンコントロールを多用する人に向いていると思います。, 真っ黒なヘッドの飛び系アイアンです。ピンらしく方向性を軽視しない安定感のある飛び系アイアン。飛び系アイアン部門では圧倒的に安定感があるので、飛距離に自信が無いけどスコアアップを狙いたいひとにおススメです。, タイトリストTシリーズの中では標準的な7番30°のロフト設定をしたアイアンです。他のTシリーズ同様番手別重心設計なので、長い番手まで打ちやすくしてあります。また6番からの販売なので、他のモデルとコンボセットにしても良いと思います。, 300yヒッターの管理人がゴルフクラブやグリップ、ボールなどのゴルフアイテム、ギアを紹介するサイト。, 「ザ・レビューゴルフ / The Review Golf」は300yヒッターのギアノートのYouTube版です。試打動画やボールインプレッションの他にも、オリジナルコンテンツを配信予定です。このサイトに並ぶメインメディアとして運営していきます。, ディアマナRFシャフトの試打レビューです。ヘッドはTS3の9.5°を装着。カスタムの中でもかなり飛距離がでる捕まり系のディアマナ。低いサイドスピンとバックスピンにより純正よりも6y先に飛ばす!, ホンマTW-W試打&評価です。ホンマの軟鉄鋳造ウェッジです。ジャスティンローズが使っているかは不明ですが、ロフトの選択肢も多くて頑張っている感は伝わります。しかし、特筆して良いところはないのでおススメ度は低いです。, キャロウェイAPEXアイアンの試打レビューです。軟鉄鍛造にこだわったキャロウェイの伝統モデル。飛距離、打感、安定性のバランスが良く、重いヘッドで強い弾道を打ち出せます。上級者も満足できるスペックなのでアイアンが得意な方には是非試打して頂きたいアイアンです。, ヤマハRMX220アイアンの試打&評価です。ロフトをストロングにして、ヘッドを大型化。慣性モーメントを向上させ左右の安定感をアップさせたように思います。見た目や打感を抜きにすればかなり良いアイアンだと思うのでこれから100切りを目指す方などにおススメ。, スピーダーエボリューションⅡの試打&評価です。個人的にスピーダーエボリューションシリーズの中で最も難しいのがこのエボⅡ。中調子で、中弾道のフェードイメージのシャフトです。フェードで飛距離の出せる数少ない価値あるシャフトだと考えています。, ヤマハRMX120アイアンの氏&評価です。ロフト31°でヘッド重量も前作のRMX118から変更しなかったものの、素材と構造は一新されまるで別のクラブに仕上がっています。ただ、だからと言って評価が下がったのではありません。慣性モーメントが向上して方向性が安定、飛距離も集めやすいのでかなりおススメ。, 300yヒッターのギアノートを愛読いただきありがとうございます。「ザ・レビューゴルフ」は300yヒッターのギアノートのYouTube版です。試打の様子や詳しいレビューを動画にしています。, TSi3ドライバー試打評価|エピフラ以来の超高初速ドライバー!独自の素材で圧倒的性能をかっこよく仕上げたドライバー, TSi2ドライバー試打評価|タイトリスト独自のチタンで”曲がらない”を極めたTSi2ドライバー, スリクソンZX5アイアン試打評価レビュー|飛距離を補いたいけど安定性もほしいあなたへ。, スリクソンZX5ドライバー試打評価レビュー|松山選手絶賛のZX5ドライバーをHS53の人目線で評価, アッタス・ダース試打評価レビュー|最強のアッタス!アッタス・ダースはハードヒッターにおススメ!, スリクソンZX7アイアン試打評価レビュー|ハイテク化するスリクソンの軟鉄鍛造アイアン, フジクラベンタスブルー試打&評価|渋野選手も使うUS出身ベンタスシリーズのミディアムクラス. 現在日本の平均パット数No.1の鈴木愛プロ。使用しているのはクラブしているピンのパターです。... miyazakiシャフト、目にしたことがある人も多いはずです。プロやアマチュアゴルファーの間... ゴルフ用のグローブには大きさが分かるように、「24」とか「25」とか表示されています。区分と... ドライバーの飛ぶ要素にロフト角があります。フェースが立っているほうが飛ぶような気はしますが、場... ドライバーはメーカーによって違いますが、その特徴を知るとより良いドライバーを見つけることができる... 小平智プロや原江里菜プロ等が契約しているプロギア、その中でも飛距離にこだわっているモデルがプロギアエ... 多くのユーザーがいるフジクラ社製カーボンシャフトでも人気の高いスピーダーエボリューションシャフト... インターネットでryoma maximaと入力すると、検索サジェストで「入荷」が出てきます。それ... 2012年にぶっ飛びとして話題になったテーラーメイドのロケットボールズフェアウェイウッド。その同... ゴルフクラブにはシャフトの硬さを表すフレックスがあります。一般的な表記ではL→A→R→SR→... ミズノのクラブは基本的に玄人が良く好むクラブとして有名です。ライ角調整ができるアイアンセ... ドライバーの評価も高いですが、アイアンの評価がかなり高いタイトリスト。アイアンに関しては「タ... 小平智プロや原江里菜プロ等が契約しているプロギア、プロギアというと「eggシリーズ」を思い浮かべる人... ゴルフウェアってスポーツウェアの中では高めの物が多いですよね。だからたくさん欲しくてもなかなか買... ブリヂストンが『飛距離モンスター』と評するJGRドライバーですが、クラブ仕様を見ると飛距離を出し... ツアープロから絶大な支持を得ているのは、ダイナミックゴールド社製x100シャフトですね。ステップダウン工法と呼ばれるシャフトの強度や精度、生産の均一性を持たせる事に成功したのがダイナミックゴールド社と言われております。, その使用率、勝率たるやUSPGA、JPGAにおいてダントツであり、x100シャフトを使用するプロの勝率は実に7割を超えています。まさに、驚異的な数字ですよね。, この様に多くのツアープロが使用するクラブに装着されているx100シャフトですが、ヘッドスピードはどれ位からが適正なのでしょう。メーカーにはシャフトのスペックが書かれており、その数値から判断すると大体48m/s位からのゴルファーになってくるのではないでしょうか。メーカーのホームページは46m/s~となっておりますが、この数値では少し物足りない感じがします。ドライバーで300ヤード近く飛ぶ計算になりますね。, アマチュアゴルファーでスピードもパワーもない人には、おいそれと気軽に使いこなせないx100シャフトと言えそうです。, そんなアマチュアゴルファーには1段下げて日本人向けに発売されているs200シャフトがよいでしょう。, ダイナミックゴールドx100シャフトの特性ですが、まず元調子のしっかりとしたスチールシャフトと言えます。全てのシャフトの特性として、シャフト中心部が硬く、手元と先端が柔らかくなっております。, これは、シャフトのしなりを使ってボールを飛ばす為の物なのですが、x100シャフトはその中でも全体的に硬く、かなりしっかりとしたシャフト仕上がりとなっております。ヘッドスピードが45m/s位では、x100シャフトのしなりを感じる事は難しいと言えるでしょう。また、しなりを生かして飛ばす事ができない為、飛ばないでしょう。ヘッドスピードが足りないと1番手から2番手程距離をロスする可能性が高いと言えます。実際x100シャフトを使いこなせるアマチュアゴルファーはそういないと思われますね。皆さんのまわりにもスチールシャフトを使っているゴルファーが多いと思いますが、NSPROやダイナミックゴールドs200とかが多いのではないでしょうか。それだけ、x100シャフトというのはハードルが高いシャフトと言えるのです。, x100シャフトの装着されているアイアンで風に負けないノックダウンショットを打つと、低くまっすぐなボールを打つ事が出来ます。, これはx100シャフトの強く粘りの特性が生かされる為ですが、柔らかいシャフトでノックダウンショットを打とうとすると、どうしてもスピン量が上がってしまい、吹けあがってしまいます。こういったスピン量を抑えなければならないショットにx100シャフトは必要です。, アマチュアゴルファーはボールは上がればよいと考える方も多いと思いますが、強風やアゲインスト下では、ボールを上げないショットとテクニックが求められるシーンがあります。かのタイガーウッズが全盛期の頃、ロングアイアンで放ったノックダウンショットは低く風の下を進んでいくような素晴らしいショットを打っていましたよね。こういった風に負けない、吹けあがらないショットを打つには硬めのシャフトでなければならないという事が挙げられるのです。, ノックダウンショットを打つのにx100シャフトでなければならないという事はありませんが、挑戦するなら少しでも硬めのシャフトを使うことをオススメします。, x100シャフトをがんがん振りまくるアマチュアゴルファーとはどんな人なのでしょうか。先ず、ほとんどが学生ゴルファーなのではないでしょうか。, 体力に自信があり、x100シャフトの様な硬いシャフトを練習で振り続けても疲れないスタミナがありますよね。年配ゴルファーからするとうらやましい限りです。, 彼らは高校生にもなるとヘッドスピードも50m/sを超えてくる選手がほとんどですので、x100シャフトの硬さがないとクラブが暴れます。, 最近の若者は背の高い選手も多く、x100シャフトの装着されたロングアイアンも簡単に使いこなしてしまいますよね。, また、それ以外のアマチュアゴルファーでx100シャフトを使いこなせるのは、上級者に限られるのではないかと思われます。ヘッドスピードがあってもx100シャフトでボールコントロール出来ないゴルファーは使いこなせているとは言えませんので、正味x100シャフトは上級者向きと言えそうです。, 若くて上昇志向の強いアマチュアゴルファーの方はx100シャフトで練習をして上を目指してもらいたいですね。, ダイナミックゴールドx100シャフトでも通常の市販品ではなく、ツアープロ専用のツアーイシューというモデルがあります。これはダイナミックゴールドの番手ごとに変わる重量の差を±0.5g以内に設定された物なのですが、シャフトにもシルク印刷が施されており、通常品のシールと違った高級感があります。, 通常シリーズとスペックに差はないとの事なのですが、シャフトから伝わる高級感はゴルファーその人を表すのではないでしょうか。, 使用しているアマチュアゴルファーにお目にかかった事はないのですが、ツアープロのフィニッシュ時に見えるあのシャフトの印刷はかっこよいですよね。, スチールシャフトでかつダイナミックゴールドの通常シリーズを使用しているだけである程度のゴルファーという見られ方をしますので、x100シャフトのツアーイシューを使用しているという事は上級者として見られる事間違いなしです。, ただし通常品より割高のため、そして5番からピッチングウェッジまでのセット販売となっているので、装着するにはある程度のコストが必要になるでしょう。, ダイナミックゴールドx100シャフトを使いこなすには、パワーとそれなりのテクニックが必要な事は書きましたが、インパクト時に独特の粘りがあり、ボールをコントロールするには非常によいシャフトと言えます。特に、軟鉄鍛造アイアン、低重心クラブにx100シャフトを装着し、ダウンブローでボールを捉えた時の感触は物凄く良い物があります。フェースにボールを乗せている感といったら良いでしょうか。, 弾くイメージではない為、ボールを捕まえる動作が行いやすいx100シャフトです。これはダイナミックゴールドのシャフト全般に言える事なのですが、その中でもx100シャフトは硬さはあるものの、インパクトの衝撃に負けないシャフト剛性があり、粘りの中でボールを捕まえて飛ばす事が出来るシャフトです。多くのツアープロや上級者ゴルファーから好まれるx100シャフト、その理由が使ってみるとことで分かるのでしょう。, ダイナミックゴールドx100シャフトは、硬いシャフトであり使いこなせるゴルファーもそう多くはないと思われますが、多くのツアープロも使用する実績から、アイアンにおいて他のシャフトを圧倒していると言えるのではないでしょうか。, スイング時、独特の粘りが感じられるシャフトであり、ボールコントロールに優れております。アマチュアゴルファーにもぜひ使ってもらいたいダイナミックゴールドx100シャフトです。.

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