このサイトにご来場の方で、「私のミシン色々縫い方が出来るみたいなんだけど、使い方分からないのよね~」という方が多いのではないでしょうか?でも意味が分かると単なる模様じゃなくて、意外に使える縫い方だったりしますので、ここで憶えて、是非使う。 var cx = 'partner-pub-6107602083209690:4862932697'; 家庭用ミシンは、マスクや巾着などの小物づくりや、ズボンの裾上げに役立つアイテムです。初心者の方も使いやすいコンピューターミシンや、厚手の生地も縫える電子ミシン、上級者向けの電動ミシンなどの種類があります。今回は家庭用ミシンの選び方と、ジャノメやブラザー、JUKIなどのおすすめの商品を紹介します。, コンピューターミシンは、ミシン針の位置などの調整を、コンピューターで自動制御できるミシンです。糸調子や縫い幅も自由に設定でき、ステッチでの文字縫いや刺繍にも対応しています。また、本体にディスプレイを搭載しているので、縫い模様の選択や糸の振り幅なども、画面を確認しながら手軽に操作できます。他のタイプより高価ですが、操作性にすぐれているので、初めてミシンを使う方にもおすすめです。, コンピューターミシン・刺繍ミシンは、縫い目や縫うスピードを簡単なボタン操作で設定できるミシンです。模様なども縫うことができ、文字縫いができるタイプなら、子どもの持ち物に簡単に名前を刺繍できます。自動糸調子など、初心者にも使いやすい補助機…, 電子ミシンは、縫い目や針の停止位置を電子回路で制御できるミシンです。高性能なモーターを搭載しているため、低速でも安定して作動し、ジーンズ生地など厚手の生地もゆっくり縫うことができます。コンピューターミシンのような刺繍には対応していませんが、子どもの通学カバンや洋服づくりに便利に活用することができます。, 電子ミシンは電動ミシンよりも便利な機能がついたミシンです。電子回路で針のスピードを制御するため、低速であっても厚手の生地を縫える力があります。コンピューターミシンより価格が低いため、初めてミシンを購入する方におすすめです。ジャノメやブラ…, 電動ミシンは、制御用の基盤を搭載していないシンプルな機能のミシンで、扱いに慣れた方におすすめのタイプです。他のタイプよりもシンプルなつくりで耐久性にすぐれているため、長く使用することができます。また、比較的安価なので、取得費を抑えたい方にも向いています。, 家庭用のミシンには、コンパクトサイズとフルサイズの2種類があります。コンパクトサイズのミシンは、持ち運びに適した軽量タイプで、狭いデスクの上でも使用できるのが特徴です。使用頻度の低い方や、必要なときだけ取り出して使いたい方におすすめです。一方フルサイズのミシンは、大型で安定性が高く、巾着などの小物から洋服やテーブルクロスなどの大きなものまでしっかり縫うことができます。持ち運びには不向きなので、専用の作業スペースが必要です。, 家庭用ミシンの作動方式には、ミシン本体のボタンでオンオフを切り替える手元ボタン式と、足元のコントローラーを踏んで作動させるフットコントローラー式があります。手元ボタン式は、速度を設定できるので、一定の速度で縫い進めたい方におすすめです。一方、フットコントローラー式は、踏む強さで速度を切り替えられ、エラー時にはペダルを離せば即座に停止できるので、初心者の方も操作しやすいタイプです。, サポート機能の付いた家庭用ミシンは、初めてミシンを使う方や、裁縫の苦手な方におすすめです。自動で針に糸を通してくれるものや、使い方をガイダンスしてくれるものなど、サポートの内容は商品によって様々です。中には、ミシンの使い方や作品のつくり方をレクチャーしてくれる、DVD付きの商品も販売されています。, 刺繍機能を搭載した家庭用ミシンは、洋服や子どもの通学カバンを手軽にアレンジしたい方におすすめです。文字や数字を刺繍できるものから、子どもの好きなキャラクターを刺繍できるもの、刺繍データを追加できる高機能なものもあるので、用途に応じて選びましょう。, 家庭用ミシンを選ぶ際には、使用可能なステッチの数と種類を確認しましょう。選択できるステッチの数はミシンによって大きく異なるので、用途に合ったものを選ぶことが大切です。実用的な直線縫いやまつり縫い、ジグザグ縫いのほかに、ニットやジャージ生地向けの伸縮縫いや、パッチワークやキルト向けの手縫い風の直線ステッチを搭載した商品も販売されています。, 家庭用ミシンには、低速から高速まで縫い速度を変更できる、スピードコントロール機能を搭載した商品もあります。小物の角や折り返しなど細かい部分を縫う際や、初心者の方が使うには低速の方が縫いやすいので、ボタン操作で簡単に調節できるものを選びましょう。, ブラザーの家庭用ミシンは、薄手の生地を縫うのに適したミシンが多く、洋服づくりに活用しやすいのが特徴です。また、刺繍機能が充実しており、子どもの好きなキャラクターや大人向けのエレガントなものなど、様々なデザインを刺繍することができます。, ジャノメの家庭用ミシンは、初心者向けから操作に慣れた上級者向けまで、豊富なラインナップから選ぶことができます。縫い終わりに自動で糸をカットする機能や保存袋付きなど、家庭で使いやすい機能が充実しています。, JUKIの家庭用ミシンは、工業用ミシンの技術を取り入れたものが多く、分厚い生地でもしっかり縫えるパワーと耐久性を備えていることが特徴です。初心者向けの扱いやすいミシンも扱っており、機能だけでなくデザインにこだわったおしゃれな商品も販売されています。, ひらがな・数字・アルファベットの刺繍ができるミシンです。「年」や「組」などの、名前付けに欠かせない漢字にも対応しています。縫い始めが必ずゆっくりになる「ゆっくりスタート」機能が付いていたり、使い方を動画で説明してくれるDVDも付属しているなど、ミシンを初めて使う方にも安心です。, 大きく見やすい液晶を搭載した、コンピューターミシンです。縫い目の長さや振り幅、ステッチの種類が1つの画面に表示されるので、初心者の方も操作しやすいのが特徴です。スピードは4段階から選べ、低速で縫い始めるゆっくりスタートにも対応しています。シンプルな機能のコンピューターミシンを、手軽に使いたい方におすすめです。, 自動糸切り機能を搭載した、コンピューターミシンです。縫い終わりにボタンを押すと、自動で糸をカットしてくれるので、中断することなくスムーズに縫えるのが特徴です。縫い模様は20種類から選べ、アップリケづくりや、パッチワーク製作など様々な用途に活用できます。本体にマチ針を直接刺せたり、付属の収納袋で持ち運べたりと、便利に使える機能が充実しています。, 工業用ミシンの技術を取り入れたコンピューターミシンです。液晶画面にはバックライトが搭載されていて、視認性が高くなっています。薄い生地も縫い縮みせず、分厚い生地はしっかりと縫うことができます。20種類の縫い模様が搭載されていて、実用はもちろん、飾り縫いにも使えます。, 文字縫い機能を搭載した、コンピューターミシンです。年や組といった漢字や、ひらがな、アルファベット、数字を縫えるので、子どもの通学バッグや服づくりに便利に活用できます。模様やおさえ、縫い目の長さ、振り幅は液晶画面で確認できるので、手を止めずにスムーズに操作できます。自動糸通しや無段階スピード調節機能搭載で、初心者の方も使いやすい商品です。, 40種類の縫い模様を搭載した、コンピューターミシンです。リボンや葉っぱ模様など様々なステッチから選べ、巾着や洋服、パッチワークづくりなどに幅広く活用できます。生地の厚みに合わせて上糸の強さを自動で調節してくれる自動糸調子機能や、針の停止位置を上下切り替えられる機能といった便利な機能が充実しているので、初心者の方にもおすすめです。, バックライト付きの液晶画面を搭載した、電子ミシンです。縫い目の長さや振り幅が一目で確認でき、隣接した操作パネルで手軽に設定できるのが特徴です。ワンタッチで上糸をかける機能やダイヤル式の模様選択など、シンプルな操作性で面倒な準備を省けます。ミシンの使い方や作品のつくり方を説明してくれるDVD付きで、初めて本格的にミシンを使う方にもおすすめです。, JANOME電子ミシンです。ロックメス内蔵(ヌイキル機構)が搭載されており、生地を切りながら、たちめかがりが簡単にできます。また、両手が使いたいときには、フットコントローラーで足元での操作も可能です。スロー返し縫いや、ゆっくり縫うことができるスタート機能がついているため扱いやすく、初めてミシンを使用する方や、ミシンを使うのが久しぶりで操作を忘れている方にもおすすめです。, コンパクトサイズのおしゃれな電子ミシンです。小型ながら、7枚送り歯搭載で、厚手の生地や段縫い時の布送りもスムーズに行えます。縫い速度は無段階で調節でき、ゆっくりすすむボタンを押すことで素早く低速にすることも可能です。縫い模様は実用的な9種類とボタンホールのみのシンプル設計なので、迷わず手軽に使いたい方におすすめです。, 充実した機能を簡単な操作で使える、電子ミシンです。生地の厚みによって上糸の強さを変える自動糸調子機能や、自動糸通し、ボビンケースのいらない水平回転釜採用で、初めての方も手軽に本格的な裁縫を始められるのが特徴です。実用的な11種類の縫い模様とボタンホールは、ダイヤルで簡単に設定可能です。, 手軽に持ち運べるコンパクトサイズの、電動ミシンです。直線縫いやジグザグ縫いなどを含む実用的な5種類の縫い模様を、ダイヤルで簡単に選んで使用できます。自動糸通しや、3段階のスピード調節、下糸をセットしやすい全回転水平釜搭載で、初心者の方も簡単に使えます。, 片手で楽に持ち運べる、軽量でコンパクトな電動ミシンです。ダイヤル操作で縫い模様を切り替えられ、レバー操作で返し縫いができるため、巾着など簡単なものを縫う際に使いやすい商品です。下糸をセットしやすい水平釜タイプで、速度も比較的ゆっくりなので、子どもにもおすすめです。フットコントローラーを標準装備しているため、両手を自由に使えます。, 両手を自由に使って細かな作業ができる、フットコントローラー付きの電動ミシンです。厚手の生地に対応したパワフルなモーター内蔵で、ジーンズの重ね縫いも可能です。直線縫いやまつり縫い、ボタンホールなどのステッチを、ダイヤル操作で切り替えられます。また、自動針穴通しや糸が絡みにくい水平全回転釜、筒物縫いのできるフリーアームなど、基本的な機能が充実しています。, 19種類の縫い模様を採用した、電動ミシンです。まつり縫いやジグザグ縫い、ボタンホールを、2つのダイヤルを組み合わせること選ぶことができます。服のアレンジや枕カバー、テーブルクロスづくりなど、幅広く活用したい方におすすめです。コンパクトサイズのボディで、限られたスペースにもすっきり収納可能です。, アダプターに加えて乾電池でも作動する、小型の電動ミシンです。コンセントのない部屋や、外でも使用できるのが特徴です。シンプルな設計ながら、手元のスイッチとフットペダルの両方で操作でき、低速、高速のスピード調節も可能です。子どもの練習用や、裾上げや雑巾づくりなどでたまに使う方におすすめです。, ミシンで作業をする際に、ミシン台を一緒に使うことで、縫製作業を快適に行えたり、裁縫道具を収納できたりします。選び方やおすすめ商品をチェックしてみてください。, ミシン台は、ミシンでの作業を快適にし、ミシン周りの裁縫道具の収納にも役立つアイテムです。高さは70~75cmが主流で、開くと作業台になりコンパクトに収納できる折りたたみ式や、ミシン一式が収納できる棚や引き出しが付いた商品、キャスター付き…. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Copyright © 2020 SUMIREA All Rights Reserved. 豊富なステッチ模様と文字入れが可能なディズニーモデル : 自動糸調子機能付きで失敗しにくい刺繍ミシン: サイズ: 幅41.3×奥行17.8×高29.6cm: 幅43.9×奥行19.5×高さ28.7cm: 幅41.3×奥行17.8×高さ29.6cm: 幅34.5×奥行14.5×高さ26.5cm: 重さ: 4.6kg: 7.5kg: 4.6kg: 5kg: サイズ: ワンサイズ: ワンサイズ: ワンサイズ: … パンツのサイドのステッチは、強度が上げる役割も。, こちらはnunocotoの抱っこひも用よだれカバーキットの仕上げのステッチ。 var gcse = document.createElement('script'); 縫い目の幅を大、縫い目の長さを0㎝にして5~6回往復すると脇が裂けにくくなります。, ズボンのポケットや、ベルトとおしの所にかかっている止めは、幅を小、目の長さを0.3㎝位にして細かくジグザグを掛けていくと良いです。, ニットを普通の糸で縫うとき、生地の伸びについていけず糸が切れてしまいます。 ステッチをかけると記載されていてもいなくても、もうちょっとこのふわふわ部分をすっきりさせたいなとか、オリジナル感を出したいなという時に、お好きな糸や方法で縫ってみてくださいね。, お客様対応や発送、サンプル作りなどを担当。家でも仕事場でも、ミシンとお友だち。次は何をつくろうか。頭の中は布だらけ。可愛い布に囲まれて、にやにやしながら仕事してます。. Stitch Types−Classification and Terminology, ISO 4915 Textiles−Stitch types−Classification and terminology, ステッチ形式のクラス分類 ステッチ形式のクラス分類は,その特徴によって表2のとおり6クラ, ステッチ形式の細分類 ステッチ形式の細分類は,クラスごとに付図1〜6のとおりとする。, (1) ステッチ形式の組合せ表示は,各々のステッチ形式の表示記号を点“.”によって区分して表示する。, (2) ステッチ形式の組合せを,一つの動作で形成する場合は,丸括弧“( )”でくくって表示する。, (1) すべての図は,ステッチ形式を明確にするために,すべての糸を明りょうに示せる角度から描く。, (3) 各ステッチ形式は,各糸の一端から始まって,同じ位置で終わる。また,針糸は,布から垂直に離れ, (5) 針糸には,1,2,3…,ボビン糸及びル−パ糸には,a,b,c…,飾り糸には,Z,Y,X…の記号を付, (6) ステッチ形式を明確にするために,布を示すことができる(クラス500参照)。, 備考 ステッチ形式のうち,明確に図示できないものは,5の(1)〜(7)にかかわらず,平面図を用いる, 1本の針糸(1)で構成する。  ループは,針側から布を通り抜けて,その裏面で自糸ルーピングする。, 2本の針糸(1及び2)で構成する。  ループは,針側から布を通り抜ける。  糸2は,布の裏面で糸1と自糸ルーピングする。, 1本の針糸(1)で構成する。  ループは,針側から布の中に入り,その一部を通って針側に現れ,次の針貫通点で自糸ルーピングする。, 1本の針糸(1)で構成する。  ループは,針側から布を通り抜け,少し進んで,布を通って針側に現れ,次の針貫通点で布の針側で自糸ルーピングする。, 1本の針糸(1)で構成する。ループは,針側から布の中に入り,その一部を通って針側に現れ,ステッチ形成線上の次の針貫通点で自糸ルーピングする。, 1本の針糸(1)で構成する。  ループは,針側から布の裏面に通り抜け,少し戻って,布を通って針側に現れる。  この糸は,次のループが布を通り抜けて自糸ルーピングする。, 2本の針糸(1及び2)で構成する。  2本の糸は,互いに反対方向から他糸レーシング若しくは他糸ルーピングすることなく,布の同じ針穴を通り抜け,ある長さだけ前に進んで再び他糸レーシング若しくは他糸ルーピングをすることなく,互いに反対方向から,布の次の同じ針穴を通り抜ける。, 1本の針糸(1)で構成する。  布を通り抜けた糸はある長さだけ前に進み,布を通り抜けてもとの側に戻り,次に,進んだ長さの半分だけ後方に戻って布を通り抜け,前の糸の通っているところに戻る。 (参考)このステッチ形式は,他のステッチ形成の始め,又は終わりによく用いられる。, 1本の糸(1)で構成する。  布を通り抜けた糸は,ある長さだけ戻って布を通り抜け,もとの側に戻り,ある長さだけ斜めに進んで布を通り抜け,ある長さだけ戻って再び布を通り抜け,もとの側に戻る。 次に,はじめの斜線を横切り,斜めに進んで布を通り抜ける。 (参考)このステッチ形式は,最初に針を通した側で十字に交差した模様を形成するように繰り返され,他の面には,分かれたステッチが並列となるように繰り返されて,通常左から右に進行する。, 1本の針糸(1)で構成する。  布を通り抜けた糸は,ある長さだけ前に進み,布を通り抜けてもとの側に戻り,次に,進んだ長さの3分の1だけ後方に戻って布を通り抜ける。, 1本の針糸(1)で構成する。 布を通り抜けた糸は,ステッチ形成線上に直角にある長さ進んで,布を通り抜けもとの側に戻り,前のステッチで形成したループをくぐり,ステッチ形成線上をある長さ進んで布を通り抜ける。 (参考)このステッチ形式は,主として布端で用いられ,通常左から右に進行する。, 1本の針糸(1)で構成する。  布を通り抜けた糸は,ある長さだけ前に進んで布を通り抜けてもとの側に戻り,再び前に進んで布を通り抜ける。 (参考)このステッチ形式は,ステッチの間隔を自由に変えることができる。, 1本の針糸(1)で構成する。  布を通り抜けた糸は,巻いている布端を回って前に進み,再び同じ側からステッチ形成線上で布を通り抜ける。 (参考)このステッチ形式は,通常柔らかな薄地の布の端部の仕上げに用いられ,左から右に縫われる場合もある。  また,ステッチの間隔を自由に変えることができる。, 1本の針糸(1)で構成する。  1枚の布をすくった糸は,前に進んで三つ折りにした内側の布を,ステッチ形成線上に通り抜け,再び少し前に進んで向かい側の布をすくう。 (参考)このステッチ形式は,最終的にステッチが見えないことが特に必要な場合に用いられる。, 1本の針糸(1)で構成する。  布の折り目側を通り抜けた糸は,短い長さでもう一方の布のわずか右寄りの位置に入り,次に,両方の布を斜めに通り抜けてステッチ形成線上の布の折り目側に出る。 (参考)このステッチ形式は,被服に裏地などを縫い付けるような場合に用いられる。, 1本の針糸(1)で構成する。  布の折り目の中をある長さだけ進んで,折り目の端に出た糸は,その位置からわずかに後方に戻って反対側の布の折り目の端に入り,その中をある長さ進んで折り目の端に出る。 (参考)このステッチ形式は,カラーや折りえりなどの二つの折り重ねた布の端部を同時に引き寄せ,突き合わせて縫うのに用いられる。, 1本の針糸(1)で構成する。  布を斜めに通り抜けた糸は,後方にある長さだけ戻って,斜めに最初の斜線を横切って布を通り抜ける。 (参考)このステッチ形式は,布の両側で小さなくぼみのように見え,被服などの端部を補強するのに用いられる。, 1本の針糸(1)で構成する。  糸は布の中をくぐり抜けるか,又は布の一部を通り抜けてもとの側に出てくる。  布を渡る糸は,ステッチ形成線に対して斜めとなる。また,隣り合わせの列では,傾きが反対となる。 (参考)このステッチ形式は,カラーや折りえりにしんをつけて反りを持たせるために用いられ,また,そのしんに胸を固くする増ししんをとめるのにも用いられるが,糸は常にこの二つのしんを通り抜けている。, 1本の針糸(1)で構成する。  糸は,布にあけられたボタン穴の切断端部から穴の線に直角に布の下を進んで布面に現れ,前のステッチの糸のループをくぐり,切断端部に向かって,そのループを強く引き寄せ,そこに結び目を作る。 (参考)このステッチ形式は,ボタン穴の切断端部の仕上げに用いるが,左又は右から縫われ,若しくは,下又は上から糸を差し込むなど種々の方法で縫われたり,更に補強するために飾りひもの上を縫う場合もある。, 1本の針糸(1)と,1本のボビン糸(a)の2本の糸で構成する。  糸1のループは,針側から布を通り抜けて,その裏面で糸aと他糸レーシングし,布の厚みの中間に他糸レーシングの部分がくるように糸を引き戻す。 (参考)このステッチ形式は,1本の糸で作られることもあるが,その場合の最初の一ステッチは,後に連続して形成されるステッチとは異なっている。, 2本の針糸(1及び2)と1本のボビン糸(a)の3本の糸で構成する。  糸1及び2のループは,針側から布を通り抜けて,その裏面で糸aと他糸レーシングする。, 3本の針糸(1,2及び3)と1本のボビン糸(a)の4本の糸で構成する。  糸1,2及び3のループは,針側から布を通り抜けて,その裏面で糸aと他糸レーシングする。, 1本の針糸(1)と1本のボビン糸(a)の2本の糸で構成する。  糸1のループは,針側から布の中に入り,その一部を通り抜けて針側に現れ,そこで糸aと他糸レーシングする。  また,針の貫通は,ステッチ形成線に対して直角である。, 4本の針糸(1, 2, 3及び4)と1本のボビン糸(a)の5本の糸で構成する。  糸1, 2, 3及び4のループは,針側から布を通り抜けて,その裏面で糸aと他糸レーシングする。, 2本の針糸(1及び2)と1本のボビン糸(a)の3本の糸で構成する。  糸1及び2のループは,針側から布を通り抜けて,その裏面で糸aと他糸レーシングし,布の厚みの中間に他糸レーシングの部分がくるように糸1及び2を引き戻す。, 1本の針糸(1)と1本のボビン糸(a)の2本の糸で構成する。  糸1のループは,針側から布の中に入り,その一部を通って針側に現れ,そこで糸aと他糸レーシングする。  このステッチ形式は,317が図のようなジグザグ模様を形成したものである。, 1本の針糸(1)と1本のボビン糸(a)の2本の糸で構成する。  糸1のループは,針側から布の中に入り,その一部を通って針側に現れ,そこで自糸ルーピングし,更に糸aと他糸レーシングする。, 2本の針糸(1及び2)と2本のボビン糸(a及びb)及び2本の飾り糸(Z及びY)の6本の糸で構成する。  糸1及び2のループは,既に布の針側に渡っている糸ZとYのループ及び布を通り抜けて,その裏面で,糸1のループは糸aと,糸2のループは糸bと他糸レーシングし,布の厚みの中間に他糸レーシングの部分がくるように糸1及び2を引き戻す。糸Z及びYは,対称的に交差する。, 2本の針糸(1及び2)と2本のボビン糸(a及びb)の4本の糸で構成する。  糸1及び2のループは針側から布を通り抜けて,その裏面で糸1のループは糸aと,糸2のループは糸bと他糸レーシングし,布の厚みの中間に他糸レーシングの部分がくるように糸1及び2を引き戻す。また,次の針の貫通点で糸1は糸bと,糸2は糸aと他糸レーシングする。, 1本の針糸(1)と1本のボビン糸(a)の2本の糸で構成する。  糸1のループは,針側から布の中に入り,その一部を通り抜けて針側に現れ,そこで糸aと他糸レーシングする。  針の貫通は,ステッチ形成線と一線になっている。, 1本の針糸(1)と1本のボビン糸(a)の2本の糸で構成する。  糸1のループは,針側で糸aのループを通り抜けて布の中に入り,その一部を通って針側に現れ,そこで糸aと他糸レーシングする。  針の貫通は,ステッチ形成線と一線になっている。, このステッチ形式は,301が図のように,糸1のループを糸aとの他糸レーシングの点でねじって形成したものである。, 1本の針糸(1)と1本のボビン糸(a)の2本の糸で構成する。  糸1のループは,針側で糸aのループを通り抜けて布の中に入り,その一部を通って針側に現れ,そこで糸aと他糸レーシングする。  針の貫通は,ステッチ形成線に対して直角である。, これらのステッチ形式は,301が図のようにそれぞれに異なった模様を形成したものである。, 1本の針糸(1)と1本のル−パ糸(a)の2本の糸で構成する。  糸1のループは,針側から布を通り抜けて,その裏面で糸aの一つのループを通り抜け,次に,糸aの2番目のループと他糸ルーピングし,その他糸ルーピングの部分を布に向かって引きつける。, 2本の針糸(1及び2)と1本のル−パ糸(a)の3本の糸で構成する。  糸1及び2のループは,針側から布を通り抜けて,その裏面で糸aの一つのループを通り抜け,次に,糸aの2番目のループと他糸ルーピングし,その他糸ルーピングの部分を布に向かって引きつける。, 3本の針糸(1,2及び3)と1本のル−パ糸(a)の4本の糸で構成する。  糸1,2及び3のループは,針側から布を通り抜けて,その裏面で糸aの一つのループを通り抜け,次に,糸aの2番目のループと他糸ルーピングし,その他糸ルーピングの部分を布に向かって引き付ける。, 2本の針糸(1及び2)と1本のル−パ糸(a)の3本の糸で構成する。  糸1及び2のループは針側から布を通り抜けて,その裏面で糸aの二つに分かれたループを通り抜け,次に,糸aの他の一つのループと他糸ルーピングし,その他糸ルーピングの部分を布に向かって引きつける。, 3本の針糸(1,2及び3)と1本のル−パ糸(a)の4本の糸で構成する。  糸1,2及び3のループは,針側から布を通り抜けて,その裏面で糸aの三つに分かれたループを通り抜け,次に,糸aの他の一つのループと他糸ルーピングし,その他糸ルーピングの部分を布に向かって引きつける。, 2本の針糸(1及び2)と2本のル−パ糸(a及びb)及び1本の飾り糸(Z)の5本の糸で構成する。  糸1及び2のループは,針側に既に渡っている糸Zのループと布を通り抜けて,その裏面で,糸1のループは糸aの一つのループを,糸2のループは糸bの一つのループを通り抜け,次に,糸1のループは糸aの2番目のループと他糸レーシングし,糸2のループは,糸bの2番目のループと他糸ルーピングし,その他糸ルーピングの部分を布に向かって引きつける。, 1本の針糸(1)と1本のル−パ糸(a)の2本の糸で構成する。  糸1のループは,針側から布の中に入り,その一部を通って針側に現れ,糸aの一つのループを通り抜けて2番目のループと他糸ルーピングする。  針の貫通は,ステッチ形成線に対して直角である。, 4本の針糸(1,2,3及び4)と1本のル−パ糸(a)の5本の糸で構成する。 糸1,2,3及び4のループは,針側から布を通り抜けて,その裏面で糸aの四つに分かれたループを通り抜け,次に,糸aの他の一つのループと他糸ルーピングし,その他糸ルーピングの部分を布に向かって引きつける。, これらのステッチ形式は401が図のようにそれぞれに異なった模様を形成したものである。, 1本の針糸(1)で構成する。  糸1のループは,布の針側に既に渡っているループと布を通り抜け,更に,この通り抜けたループを布の端部を回って次の針貫通点まで引き延ばす。, 1本の針糸(1)と1本のルーパ糸(a)の2本の糸で構成する。  糸1のループは,布の針側に既に渡っている糸aのループと布を通り抜けて,その裏面で糸aの2番目のループと他糸ルーピングする。  更に,糸aのループを布の端部を回って次の針貫通点まで引き延ばす。, 1本の針糸(1)とルーパ糸(a)の2本の糸で構成する。  糸1のループは,布の針側に既に渡っている糸aのループと布を通り抜けて,布の端部で糸aの2番目のループと他糸ルーピングする。  更に,糸aのループを,この他糸ルーピングの部分から次の針貫通点まで引き延ばす。, 1本の針糸(1)と2本のルーパ糸(a及びb)の3本の糸で構成する。  糸1のループは,布の針側に既に渡っている糸aのループと布を通り抜けて,その裏面で糸bのループと他糸ルーピングする。  糸bのループは,布の端部で糸aの2番目のループと他糸ルーピングする。  更に,糸aのループをこの他糸ルーピングの部分から次の針貫通点まで引き延ばす。, 1本の針糸(1)と2本のルーパ糸(a及びb)の3本の糸で構成する。  糸1のループは,布の針側に既に渡っている糸aのループと布を通り抜け,布の端部で糸bのループと,また,この糸bのループは,糸aの2番目のループと他糸ルーピングする。  更に,糸aのループは,この他糸ルーピングの部分から次の針貫通点まで引き延ばす。, 2本の針糸(1及び2)と2本のルーパ糸(a及びb)の4本の糸で構成する。  糸1及び2のループは,布の針側に既に渡っている糸aのループと布を通り抜ける。  糸1のループを布裏面の糸2のループまで引き延ばし,糸1及び2のループは,この点で糸bのループと他糸ルーピングする。  この糸bのループは,布の端部で糸aのループと他糸ルーピングする。  更に,糸aのループを,この他糸ルーピングの部分から次の針貫通点まで引き延ばす。, 2本の針糸(1及び2)と2本のルーパ糸(a及びb)の4本の糸で構成する。  糸2のループは,布の針側に既に渡っている糸aのループと布を通り抜ける。  糸1のループを,布を通り抜けて布裏面の糸2まで引き延ばし,糸2のループとともに,この点で糸bのループと他糸ルーピングする。  また,糸bのループも,布の端部で糸aの2番目のループと他糸ルーピングする。  更に,糸aのループを,この他糸ルーピングの部分から糸2の次の針貫通点まで引き延ばす。, 2本の針糸(1及び2)と1本のルーパ糸(a)の3本の糸で構成する。  糸2のループは,布の針側に既に渡っている糸aのループと布を通り抜け,糸1のループは,布を通り抜けて糸2のループと共に布の裏面で糸aの2番目のループと他糸ルーピングする。  更に,糸aのループを布の端部を回って,糸2の次の針貫通点まで引き延ばす。, 2本の針糸(1及び2)と1本のルーパ糸(a)の3本の糸で構成する。  糸1及び2のループは,布の針側に既に渡っている糸aのループと布を通り抜け,布の裏面で糸aの2番目のループと他糸ルーピングする。  更に,糸aのループを布の端部を回って,次の針貫通点まで引き延ばす。, 2本の針糸(1及び2)で構成する。  糸2のループは,布の針側に既に渡っている糸1及び2のループと布を通り抜ける。  糸1のループは,布を通り抜けて,更にこれを糸2のループとともに布の端部を回って,糸2の次の針貫通点まで引き延ばす。, 2本の針糸(1及び2)で構成する。  糸1及び2のループは,布の針側に既に渡っている糸1と2のループと布を通り抜ける。  更に,これらのループを布の端部を回って,次の針貫通点まで引き延ばす。, 2本の針糸(1及び2)と2本のルーパ糸(a及びb)の4本の糸で構成する。  糸2のループは,布の針側に既に渡っている糸aのループと布を通り抜ける。  糸1のループは,布を通り抜けて糸2のループとともに布の裏面で糸bのループと他糸ルーピングする。また,この糸bのループは,布の端部で糸aの2番目のループと他糸ルーピングする。  更に,糸aのループをこの他糸ルーピングの部分から,糸2の次の針貫通点まで引き延ばす。, 1本の針糸(1)で構成する。  糸1のループは,針側から布を通り抜けて,その端部で,既に布の針側を渡っている2番目のループ及び一つ前のループと自糸ルーピングする。, 2本の針糸(1及び2)と2本のルーパ糸(a及びb)の4本の糸で構成する。  糸1及び2のループは,布の針側に既に渡っている糸aのループと布を通り抜けて,布の裏面で糸bのループと他糸ルーピングする。また,この糸bのループは,布の端部で糸aの2番目のループと他糸ルーピングする。  更に,糸aのループを次の針貫通点まで引き延ばす。, 2本の針糸(1及び2)と1本のルーパ糸(a)の3本の糸で構成する。  糸1及び2のループは,布の針側に既に渡っている糸aのループと布を通り抜けて,布の端部で糸aの2番目のループと他糸ルーピングする。  更に,糸aのループをこの他糸ルーピングの部分から次の針貫通点まで引き延ばす。, 2本の針糸(1及び2)と1本のルーパ糸(a)の3本の糸で構成する。  糸2のループは,針側から布を通り抜ける。  糸1のループは,布の針側に既に渡っている糸2のループと布を通り抜け,糸2のループとともに糸aの二つに分かれたループを通り抜けて,糸aの他の一つのループと他糸ルーピングする。  更に,その他糸ルーピングの部分を布に向かって引きつける。 (参考)このステッチ形式は,布の端部を縫うのにも用いることができる。, 2本の針糸(1及び2)と1本のルーパ糸(a)及び1本の飾り糸(Z)の4本の糸で構成する。  糸1及び2のループは,布の針側に既に渡っている糸Zのループ及び布と,糸aの二つに分かれたループを通り抜けて,糸aの他の一つのループと他糸ルーピングする。  更に,その他糸ルーピングの部分を布に向かって引きつける。, 2本の針糸(1及び2)と1本のルーパ糸(a)及び2本の飾り糸(Z及びY)の5本の糸で構成する。  糸1及び2のループは,布の針側に既に渡っている糸ZとYのループ及び布と,糸aの二つに分かれたループを通り抜けて,糸aの他の一つのループと他糸ルーピングする。  更に,その他糸ルーピングの部分を布に向かって引きつける。糸Z及びYは,対称的に交差した位置に渡る。, 3本の針糸(1,2及び3)と1本のル−パ糸(a)及び2本の飾り糸(Z及びY)の6本の糸で構成する。  糸1,2及び3のループは,布の針側に既に渡っている糸Z及びYのループ及び布と,糸aの三つに分かれたループを通り抜けて,糸aの他の一つのループと他糸ルーピングする。更に,その他糸ルーピングの部分を布に向かって引きつける。糸Z及びYは対称的に交差した位置に渡る。, 3本の針糸(1,2及び3)と1本のルーパ糸(a)及び1本の飾り糸(Z)の5本の糸で構成する。  糸1,2及び3のループは,布の針側に既に渡っている糸Zのループ及び布と,糸aの三つに分かれたループを通り抜けて糸aの他の一つのループと他糸ルーピングする。  更に,その他糸ルーピングの部分を布に向かって引きつける。, 4本の針糸(1,2,3及び4)と4本のルーパ糸(a,b,c及びd)及び1本の飾り糸(Z)の9本の糸で構成する。  糸1,2,3及び4のループは,布の針側に既に渡っている糸Zのループ及び布と,糸a,b,c及びdのループを次のように通り抜けて他糸ルーピングする。  糸1は糸aを,糸2は糸a,b及びcを,糸3は糸b,c及びdを,糸4は糸dをそれぞれ通り,次に,糸1は糸a,糸2は糸b,糸3は糸c,糸4は糸dと他糸ルーピングする。  更に,これらの他糸ルーピングの部分を布に向かって引きつける。, 4本の針糸(1,2,3及び4)と1本のルーパ糸(a)及び1本の飾り糸(Z)の6本の糸で構成する。  糸1,2,3及び4のループは,布の針側に既に渡っている糸Zのループ及び布と,糸aの四つに分かれたループを通り抜け,糸aの他の一つのループと他糸ルーピングする。更に,その他糸ルーピングの部分を布に向か, 4本の針糸(1,2,3及び4)と1本のルーパ糸(a)及び2本の飾り糸(Z及びY)の7本の糸で構成する。  糸1,2,3及び4のループは,布の針側に既に渡っている糸ZとYのループ及び布と,糸aの四つに分かれたループを通り抜け,糸aの他の一つのループと他糸ルーピングする。更に,その他糸ルーピングの部分を布に向かって引きつける。  糸Z及びYは,対称的に交差した位置に渡る。, 4本の針糸(1,2,3及び4)と1本のルーパ糸(a)及び1本の飾り糸(Z)の6本の糸で構成する。  糸1,2,3及び4のループは布の針側に既に渡っている糸Zのループ及び布と,糸aの四つに分かれたループを通り抜け,糸aの他の一つのループと他糸ルーピングする。  更に,その他糸ルーピングの部分を布に向かって引きつける。.

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