荷物をたくさん積みたいが、そこまで大きなクルマには乗りたくないという人は少なくないだろう。そこで今回は比較的コンパクトだが、大容量なトランクを持つクルマを紹介したい。軽自動車のスズキ・ソリオやコンパクトカーのホンダ・フリード+、セダンのvwパサートなどを挙げた。 後部座席は左右片方ずつスライドが可能になっているため、荷物の量に合わせて荷室の広さを自由にアレンジできます。荷室の開口幅は1,130mmと大きく、自転車をはじめとした大きな荷物でも余裕で積み込むことできます。, スバルの「CHIFFON CUSTOM」は、助手席側の最大開口幅が1,490mmと広いのが特徴の軽自動車です。大きな荷物を持ったままでも、楽に乗り降りができます。また、高さもあるので、大人4名が座っても窮屈さを感じない室内の広さもポイントです。 室内空間が広い軽自動車が欲しい方必見! ハイト系といわれる軽自動車の中から、運転席や荷室が広い軽自動車を5車種ご紹介します。積載性に優れた軽自動車もたくさんありますので、参考にしてください。 軽バンの特徴は荷室の広さです。軽自動車は車の寸法が決まっているわけですが、 この規格のなかでいかに車内のスペースを確保するかが重要なわけです。 軽バンは軽自動車のほぼ規格いっぱいのサイズで作られています。 さらに、ドアの内張りパネルの形状を工夫することで、運転席と助手席にくつろげる空間を作り出しているのも魅力です。前席から後部座席までの距離も770mmと、大人が座っても足元に余裕がある広さを実現しているため、長距離移動でもストレスフリーで過ごせるでしょう。, 三菱「eKクロススペース」は、楽に乗り降りできるのが特徴の軽自動車です。後部ドアの開口幅は650mmあり、荷物を持ったままでも乗り降りできます。また、スライドドアの下部に足先を入れるだけで開閉できるハンズフリーオートスライドドアが搭載されているグレードを選べば、荷物で手が塞がっている状態でもドアを開けることができます。 さらに、利便性に優れているのもCHIFFON CUSTOMの魅力のひとつ。助手席には、半ドアを感知すると自動で閉まるイージークローザー機能がついているため、半ドア発進の心配もありません。車に近づくだけでドアが自動で開くウェルカムオープン機能を使えば、両手がふさがっていてもキーを取り出す手間いらずで乗車できます。, 床面積が広い軽自動車は、ゆったりと座れるので長距離のドライブでもストレスなく過ごせるのが魅力です。そのため、家族向けのファーストカーとしても活躍します。国産の軽自動車の中でも特に床面積が広い車種TOP7をみていきましょう。なお、床面積は、メーカーサイトに記載されている「室内長×室内幅」で算出しています。, 床面積の広さ堂々の1位はスズキの「ワゴンR」です。前席にフラットなベンチシートを採用しているので、運転席と助手席の移動がスムーズに行えます。また、車内幅が広いこともあり、運転席からの視界が広く、安全確認をしやすいのも特徴です。長距離のドライブでも安心、快適に運転ができます。, スズキ「ワゴンRスティングレー」も、床面積が最も広い軽自動車のひとつです。室内長が2,450mmと長いため、前後どちらの座席に座っても足元にゆとりがあり、快適なドライブを楽しめます。特に、前席はヒップポイントを最適化していることもあり、乗り降りがしやすいのも魅力のひとつ。車に乗ってから降りるまで、ストレスを感じさせないデザインが人気の理由です。, マツダ「FLAIR」は室内長が2,450mmと長いため、軽自動車ながら十分なゆとりを確保しています後部座席の足元にも十分なスペースがあり、大人4名で乗ってもリラックスして過ごすことができるでしょう。また、乗車人数や積み込む荷物の大きさに応じて、多彩なシートアレンジが楽しめるのも人気の理由です。, 日産の「NV100クリッパーリオ」は車内のスペースを有効活用できるのが魅力の軽自動車です。前席には運転席と助手席をウォークスルーできるほどの広さがあります。また、前席と後部座席の距離が1,080mmあるので、一人ひとりがゆとりを持って過ごせるのも魅力です。 ✔天井が高くて広々乗れる!車内空間が広い国産軽自動車TOP7を紹介 ドアの開口幅は約650mmと広めの設計で楽に乗り降りができるほか、車内高も1,400mmと高さがあるので、大人4名が乗車しても広々とした空間を感じることができるでしょう。, スズキ「スペーシア」は、快適な室内空間を求める方におすすめの軽自動車です。フロントシートは幅が広い設計で、ゆとりのある空間を感じながら運転することができます。また、大きな背もたれを採用している後部座席は、長時間のドライブでも疲れが溜まりにくいソファのような座り心地を得ることができます。いずれのシートもそれぞれにスライドさせることが可能なので、乗る方の体格に合わせて足元の空間を確保できます。そのほか、荷室が低床設計なのもおすすめできるポイントです。自転車をはじめ、大きな荷物でも楽に積載することができます。, 室内高が1,410mmあることで、頭上に高さを感じられるのはもちろん、両サイドにも広々とした空間が広がっているのがスズキの「スペーシア カスタム」です。室内長も2,155mmあり、前席と後部座席の間隔が広く設計されているので、後部座席にいても足元の窮屈さを感じにくいのが魅力です。 軽バンは荷室が広い. 軽自動車. 車内幅は1,355mmと広く、後部座席を折りたためば自転車が2台積み込めるほどの大きな荷室が生まれます。シートアレンジも多彩なので、スノーボードやサーフボードを積載することも可能です。なお、最小回転半径は4.5mのため、車庫入れや縦列駐車がしやすいのも人気の理由。広いだけでなく、運転がしやすい軽自動車を探している方は検討してみるといいでしょう。, 床面積が広いだけでなく、高さがあるのも魅力なのがマツダの「SCRUM WAGON」です。大人4名が乗車しても広い荷室を確保できるため、大きな荷物を積み込むことが可能です。また、前席、後部座席ともにゆとりのある設計なので、長時間のドライブでも疲労が溜まりにくく、快適に過ごせます。さらに、多彩なシートアレンジが可能なのもポイント。ライフスタイルに応じて、最適な車内空間を作り出せるでしょう。, スズキの「エブリイワゴン」は、ステップの高さが390mmと地面に近く、乗降グリップや乗降ステップが装備されているなど、子供やお年寄りも乗り降りしやすいような工夫が施されている軽自動車です。車内幅が1,355mmあるのを生かし、前後の座席の足元には広いスペースを確保。前席はシフトレバーがセンターパネル内にレイアウトされたインパネシフトを採用しているので、横移動もスムーズです。, 三菱の「タウンボックス」は前後の座席の距離が1,080mmあるため、どの座席に座っても足元にゆとりを感じられます。特に後部座席は、左右独立してスライドさせたり、リクライニングしたりできるため、座る方の体格に合わせて細かい調節ができます。また、高さもあるため荷室が広く、シートアレンジをすれば、自転車やキャンプ道具などの大きな荷物でも余裕を持って積み込めます。, 広い車内空間を確保するために、エンジンスペースを限りなく小さく設計しているホンダの「N-BOX」。室内長が2,240mmと長く、幅もあるため、大人4名が座っても車内を広々と使うことができます。また、ホンダ独自の特許技術「センタータンクレイアウト」で燃料タンクを前席の床下に収納することにより、空間効率を向上させているため、長時間のドライブでもストレスフリーで過ごせるでしょう。, トヨタの「ピクシス メガ」は、室内が広く、生活シーンに合わせて車内の使い方を変えられる多彩なシートアレンジが魅力的な軽自動車です。荷室高も1,140mmと高いため、長尺の荷物も楽々積み込めます。さらに、運転席のポジションが高いことで、視界が良く運転しやすいのもポイントのひとつです。, ダイハツ「ウェイク」は座席一つひとつに細かな工夫が施されている軽自動車です。一般的に狭くなりがちな後部座席も左右別々に最大240mmスライドできる上、リクライニングも独立して行えるので、長時間のドライブでも快適に過ごせます。さらに、助手席をテーブルや荷室の一部にアレンジできたり、後部座席をフラットにできたり工夫も自由自在なのも魅力のひとつ。乗員数や荷物の量などに合わせて、最適な車内環境を作り出すことができます。, 「あたらしい遊べる軽!」というコンセプトで有名なスズキ「ハスラー」。アウトドアシーンに映えるSUVデザインと、使いやすさで人気を集める軽自動車です。各シートは簡単にスライドさせたり、折りたたんだりできるので、積み込みたい荷物の大きさや長さに合わせて、気軽にシートアレンジできるのが特徴です。 軽自動車で車中泊にするのにおすすめできる車は、シートアレンジでフルフラット仕様にできる・収納スペースが充実・室内空間が広いなどの特徴をもったスズキの「ハスラー」やダイハツの「ウェイク」、ホンダの「n- box+」など計16台を紹介! 室内空間が広い軽自動車が欲しい方必見! ハイト系といわれる軽自動車の中から、運転席や荷室が広い軽自動車を5車種ご紹介します。積載性に優れた軽自動車もたくさんありますので、参考にしてください。, 税金やガソリン代などの維持費が安く、また取り回しもよく運転しやすいことから、普段の足代わりとしても人気の軽自動車。しかし車体が小さいということもあり、室内空間が満足に確保できないのではないかという懸念もあります。そこで今回は、軽自動車の中でも特に積載性や居住性にこだわったハイト系軽自動車からおすすめの車種を紹介していきます。軽は魅力的だけどいまいち購入に踏み切れない、そんな方は必見です。, 実際におすすめの車種を紹介していく前に、まずはハイト系軽自動車とは何なのか、から説明していきたいと思います。, ハイト系軽自動車はハイトワゴンともばれています。この「ハイト」とは「ハイトール」の略で、軽自動車の人気が高い日本独自の和製英語です。普通車を指すときにはこのハイトという言葉は使われません。この言葉の指すところは読んで字のごとく、背の高い車のこと。ミニバンの軽自動車版といえばイメージしやすいかもしれません。軽自動車には車体の強さやパワーなどで様々なネガティブイメージがありましたが、室内空間の少なさもその一つでした。そこで各メーカーが軽でも普通車並みの室内空間を実現させた車を開発、そのイメージ戦略のために作られたのがこの言葉というわけです。, 特徴はなんといっても、その広さ。その秘訣はシートの配置にあります。従来の軽自動車より全高を高くすることで縦方向のゆとりを実現。その分シートを地面に垂直気味に配置し、前後の空間を確保しているのです。垂直気味といっても窮屈な座り心地にはなっていないのでご安心ください。視点も高くなるので窓の外への視界がよくなり、精神的にもゆとりをもって運転できるようになっています。, ただ難点としてはその背の高さから、機械式の駐車場に入庫できない場合があるということ。一般的な機械式駐車場の上限は高さ1550mmのため、1800mmを超える車種も存在するハイト系軽自動車と呼ばれる車では、なかには機械式駐車場には駐車できないものもあります。, そのため今回の記事では車種の横に全高も記載しています。せっかく購入が決まっても車庫に入れられないから断念せざるを得ない、なんてことにならないようしっかりと確認した上での検討をおすすめします。, ドデカク使おう。このキャッチコピーが示すとおり、荷物の積載性に特化した一台といえます。ミニバンをもしのぐ室内高、左右独立のスライド・リクライニングが可能なリアシート、15個以上にも及ぶインパネ収納の数々によって驚くべき収納力を発揮します。その実力は自転車やサーフボードなども難なく積み込めてしまうほどです。そしてさらに荷室の床下には深さ320mm、奥行き640mm、横幅 460mmものアンダートランクが搭載されているので、見た目以上に荷物を積み込むことができます。ただウェイクがすごいのは、積載性だけでなく荷物や人の乗り降りの利便性もしっかり考えられているというところ。居室への入り口であるサイドステップは365mmなのに対し、ラゲッジスペースは595mmと、人は乗り降りしやすく、荷物の積み下ろしも楽にできる設計になっているのです。シートは全て撥水加工、荷室側のシートでは防水加工になっているため、たとえ泥だらけになって遊んだあとでも、後ほどの掃除が比較的簡単。海やキャンプなどのレジャーへも気兼ねなく出かけられます。, 軽規格にもかかわらず広々した室内空間を実現させたこの車は、現代ハイト系軽自動車の先駆けともいえます。その秘密はホンダこだわりのセンタータンクレイアウト。これは通常後部座席下に燃料タンクを配置するところを中央部に持ってくることで、その他の部品の効率的に配置を可能にしています。その結果超低床フロアが実現され、圧倒的な室内高を生み出しているのです。また通常ならば燃料タンクがある後部座席下の空間も有効利用できます。たとえば座席を跳ね上げればお子さんがそこで立ったまま着替えができるような空間が出現します。野球やサッカーなどスポーツをしているお子さんが居る場合には、かなり重宝します。また室内長もクラストップクラスを誇り、その長さは後部座席に大人の男性が足を組んで座ってもまだゆとりがあるほど。前後と上下の余裕によって、広々空間が実現しているのです。, 低燃費で人気のホンダのN-BOXを実際にライターが試乗して、グレードごとの走りの違いを比較。気になるN-BOXカスタムやスラッシュ、ターボの実燃費も調査しました。, こちらは日産が誇る軽自動車。「日産の全てを軽に」、というコンセプトどおり、日産イズムがふんだんに盛り込まれた軽自動車になっています。荷室は27インチの自転車が積み込めるほどしっかりした空間を確保しているので、普段の買い物はもちろん、レジャーなどでも積載量で困るようなことには、ほとんどないでしょう。ほかにも助手席下のスライド式の収納スペースやナノイー搭載のファン、乗り降りのしやすさが段違いになる助手席回転シートなど、かゆいところに手の届く細かい心遣いは、流石日本を代表する日産の軽といったところです。, 日産の軽自動車デイズをライターが試乗。デイズとデイズルークスの違いやターボとノンターボの走りの差、そして燃費不正問題で気になる実燃費について紹介します。デイズの購入を検討している方や、デイズの中でもどのグレード(モデル)にしようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。軽自動車だと少し不安になる高速走行性能に関してもしっかりお伝えしていきます。, ベビーカーをそのまま積み込むCMでおなじみのタント。インパクトが強い、ピラーレスによるミラクルオープンドアに目が行きがちですが、じつは室内空間の快適さという面でも優秀な一台です。多彩なシートアレンジや、子供が立って着替えの出来る室内高の確保などはもちろんですが、意外と便利なのが助手席のスライドシート。これによって後部座席の乗り降りが容易になるだけでなく、後部座席での作業スペース(オムツ交換などにも最適)を作り出せるので、日常のちょっとしたことをスムーズにこなせますよ。, 飽きの来ないシンプルデザインのよって老若男女幅広い世代から愛されているのがこのワゴンRです。マイルドハイブリッドという回生エネルギーを利用したハイブリッドシステムを搭載しているのは多くの人が知っていると思いますが、室内空間もクラストップクラスを実現しています。燃費と実用性の“いいとこどり”をしたい軽自動車ユーザーのハートを、がっちりとつかんだ車です。, 近年の軽自動車人気に伴い、その中でも特に居住性のいいハイト系軽自動車が隆盛を極めています。ただハイト系といっても今回見てきたようにそれぞれに特徴があります。レジャー向き、走り向き、快適さ。自分にはどんな車が必要で、そのためにはどんな特徴を持った車がいいのか。こういったことを考えるきっかけにこの記事を役立てていただければと思います。, ホンダ N-BOXの燃費を調査! カスタム、ターボ車、スラッシュの実燃費は? - goo自動車&バイク. 荷室は1,030mmの広い開口幅で、地上高は510mmと低めに設計されているため、重たい荷物でも楽に積み込むことができます。大きな荷物を載せたい場合は、後部座席をスライドさせることで、荷室のスペースを広げる ことも可能です。, アウトドアシーンに映えるSUVデザインが採用されているスズキ「スペーシア ギア」は、キャンプやバーベーキューなど、車でレジャーに出かける機会が多い方におすすめです。荷室は低めかつ開口幅を広く設計しているため、大きい荷物や重たい荷物でも楽に積み込むことができます。 後部座席は左右どちらも独立してスライドできる上、折りたたみも可能なので、積み込む荷物に合わせて車内を変幻自在にカスタマイズすることも可能です。荷室の床面は防汚タイプのラゲッジフロアを採用しているため、濡れたり汚れたりした荷物を積んでも、軽く拭き取るだけで室内を清潔に保てます。, マツダの「FLAIR WAGON」は、広さに加えて快適性にも優れている軽自動車です。後部ドアのステップが地上340mmと低く設計されている上に、乗り降りする際に掴めるグリップが備わっているなど、子供やお年寄りにも優しいデザインが特徴です。また、運転席には座面の高さを調整できるシートリフターを採用しているので、運転しやすいポジションを保つことができます。 ハイトワゴンなどの登場により、近年では、軽自動車の収納力が大幅な向上を見せています。それに伴い、軽自動車をファミリーカーとして選ぶ人が増え、4名乗車時や荷物の多い時でも快適に過ごせる広い室内空間が求められるようになりました。 荷室の高さは1,140mmで、背の高い荷物も楽々積み込めます。助手席を倒して荷室の一部にできたり、後部座席を倒すことで荷室部分を広くしたりと、乗車人数や積み込む荷物のサイズに合わせて車内をアレンジできるのも魅力です。車内空間の広さに加え、運転や乗り降り、荷物の積み込みもしやすいことから、使いやすさトップレベルの軽自動車と言っても過言ではないでしょう。, 高身長な姿が個性的なトヨタの「ピクシス メガ」は、「ウェイク」と並んで、軽自動車の中で室内高が最も高い車種になります。天井が高いことで圧迫感が抑えられる上、乗降口が低く、ワンタッチスライドドアも搭載していることから、乗り降りやドアの開閉がしやすい点も特徴です。 ✔ゆったり乗れる!床面積が広い国産軽自動車TOP7を紹介, 軽自動車とは、長さ3.4m以下、幅1.48m以下、高さ2m以下の車のことをいいます。サイズ感が知りたいときは、軽自動車の規格に最も近いサイズとなっているトヨタの「ピクシス メガ」を参考にすればイメージがしやすいでしょう。, なお、規格は外寸のため、車内の広さを知りたいときは「室内長・室内幅・室内高」を参考にします。, 「広い軽自動車」と言っても、広々とした車内空間を望むのか、ゆったり乗れる床面積の広さを求めるのかで最適な車種が変わってきます。そこで、メーカーサイトに掲載されているこれらの寸法を基に、国産の軽自動車全車種を「車内空間の広さ」と「床面積の広さ」で調査した結果、トップ7にランクインした車種はそれぞれ次の表のようになりました。, ランクインした車種がどのくらい広いのか、「車内空間の広さ」と「床面積の広さ」それぞれに、各車種の広さの特徴をみていきたいと思います。, 天井が高く、体積が大きい軽自動車は、乗り降りしやすく荷物を収納しやすいのが魅力です。そのため、レジャーに出かける際や家族の送迎時など、さまざまなシーンで役立ちます。 ✔車内空間の広さは「室内長×室内幅×室内高」、床面積は「室内長×室内幅」で求められる 軽バンは荷室が広い. なお、車内空間の広さ(体積)は、「室内長×室内幅×室内高」で求めることができます。メーカーサイトの値を基に、国産の軽自動車の中でも体積が大きい車種トップ7をみていきましょう。, ダイハツ「ウェイク」は「ドデカクつかおう。」というキャッチコピーのとおり、国産軽自動車全車種の中で室内高が最も高い車です。車の背が高い分、視野を高く保てるので、運転時の視界も良好です。また、フロアが地面に近いため、乗り降りがしやすいのもポイントといえるでしょう。 軽自動車の人気は高く、新車販売台数の40%ほどを軽自動車が占めています。中でも人気なのが、スライドドアを搭載した車種です。そこで、おすすめ車種を7つピックアップするとともに、スライドドア搭載の軽自動車が人気を集める理由を解説します。 いま日本において非常に人気のある自動車といえば軽自動車です。それもそのはず、今の軽自動車は乗り心地は良い、燃費も良い、使い勝手も良いと、いろんな魅力で満ちています。, 新型から旧型まで、軽自動車の室内スペースに注目してランキングTOP10を行ってみました。, 室内の広さの算出は、室内長×室内幅×室内高を掛けた単純な室内容積からとしております、シートやタイヤハウスなどの突起物の容積は含まれていません。, 車内が広い軽自動車ランキング堂々の第1位に輝いたのは「ダイハツ ウェイク」「トヨタ ピクシスメガ」でした。トヨタ ピクシスメガは、ダイハツ ウェイクをベースにした軽トールワゴンで、同等の車内空間を保持している車です。「ダイハツ ウェイク」と「トヨタ ピクシスメガ」は、いかにも広いと思わせる真四角なスタイリングに使い勝手の良さやお洒落なスタイリングも兼ね備えた人気のある車種となっています。, ウェイクの室内は、左右別々にシートを「スライド」したり「リクライング」することもでき、必要に応じてシートを好みの仕様にすることが出来るのも人気の秘訣のようです。シートアレンジが豊富で今はやりの車中泊にも適した車です。, 車内が広い軽自動車ランキング第2位に輝いたのは「スズキ エブリイワゴン」「日産NV100クリッパー リオ」 の2台で、NV100クリッパー リオは、エブリイワゴンのOEM車です。, この2台はどちらかといえば乗用タイプではなく商用車として人気のある車種かもしれません。, しかしこの車の室内スペースも非常に広く、建設業界の方や、庭師の方、その他数多くの職人さんたちに愛されている車といっても過言ではありません。, また室内スペースの広さや使い勝手の良さなどの要因でキャンパーにも人気がある車です。, ホンダが誇る軽自動車N-BOXが車内が、広い軽自動車ランキングにおいても堂々の3位に入りました。, N-BOXは燃料タンクを後席の下に収めることによって広い室内空間を確保することに成功している軽自動車です。, これにより、まさに普通乗用車をもしのぐ車内空間を確保しており、後部座席などでは足を投げ出すことが出来るほどのスペースを誇っています。, またこの車もやはり多彩なシートアレンジが可能で多くのファミリー層から絶大な支持を得ています。現在、軽自動車で最も高い人気を得ているのも納得の車です。, 「スズキ ワゴンR」と「マツダ フレア」が車内が広い軽自動車ランキング第4位に入ってきました。, 「スズキ ワゴンR」と「マツダ フレア」は、いわゆる乗用タイプであるにもかかわらず優れた室内空間を持ち合わせた車です。どちらも乗り心地の快適さ、使い勝手の良さ燃費の良さも相まって非常に人気を得ている軽自動車です。, 車内が広い軽自動車ランキング第5位 は「日産 デイズルークス」「三菱 ekスペース」でした。現在はモデルチェンジされましたが、データ上では旧型の方が車内が広いです。, 日産と三菱の合併会社であるNMKVが開発した兄弟車。室内空間の広さとその使い勝手の良さを追求しています。, 車内が広い軽自動車ランキング第6位になったのはなんと、2011年より発売された初代型「N-BOX」です。この結果を受けて、N-BOXのパッケージングは発売当初から非常に優れたものであったことが証明されました。, 初代型N-BOXは、ただ使いやすさにこだわっただけでなく、そのワイルドなスタイルも人気でした。, 2020年のモデルチェンジで日産 デイズ ルークスは「ルークス」の名前に戻ります。三菱 eKスペースの車名は継続となりましたが、クロスオーバーSUV風の「ekクロススペース」も登場しました。, 先代の 「日産 デイズルークス」「三菱 ekスペース」 同様に、広い車内と使い勝手が魅力です。, 車内が広い軽自動車ランキング第8位は「スズキ スペーシア」「マツダ フレアワゴン」です。, 室内の広さはもちろん、スズキ自慢の先進技術、ハイブリッドシステムS-エネチャージ搭載したりワイルドなスタイルのカスタムZを追加したりと、攻勢をかけ販売台数も少しずつ伸ばしている人気のある車種となっています。, 車内が広い軽自動車ランキング第9位は、2013年型の「ダイハツ タント」「スバル シフォン」です。, 軽自動車人気においてN-BOXと人気を二分するダイハツタントですが、室内スペースに関してはライバルに後塵を拝す結果になりました。, しかし、その居住スペースは依然としてとても広く、シートアレンジの豊富さやスライドドアなどの使い勝手の良さなどで、子育て世代のファミリー層からの絶大な支持を得ています。, 車内が広い軽自動車ランキング第10位に入ったのは現行モデルの「タント」「シフォン」です。, 2019年に新型になっても、引き続きN-BOXのライバル車種。後部座席のスライド幅もとても広く大人4人でも十分に乗ることができるうえ、ピラーレスデザインで乗り降りもしやすい軽自動車です。, 室内が広い軽自動車は多いことがわかりました。一番の理由としてあげられるのは、室内空間が広い軽自動車が人気な傾向にあるからです。, 今回は各軽自動車のスペースに関するデータに注目してみましたが、実際には自分で触れて、試してみて初めて自分や家族に合う軽自動車が何なのかを見つけることが出来るに違いありません。, 広く使いやすく格好もよく尚且つ燃費もよく経済的な車が増えてきたのは本当にうれしいことですね!, 【新型ノート フルモデルチェンジ最新情報】2020年11月下旬に予約受注開始か!読者からのリーク情報, 【次期新型トヨタ ノア/ヴォクシー/エスクァイア】フルモデルチェンジは2021年6月?2022年に延期?, 【次期新型トヨタ ランドクルーザープラド 最新情報】フルモデルチェンジは2021年2~4月か!, 【新型トヨタ アルファード】フルモデルチェンジは2022年!?ヴェルファイアは廃止へ?, 【トヨタ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&スクープ|2020年11月6日最新情報, 【次期新型ホンダ ヴェゼル】2021年3月フルモデルチェンジでe:HEVを搭載か!最新リーク情報まとめ, 復活新型ホンダ インテグラの大予想デザインCGを入手!懐かしのカッコインテグラを振り返り, 【南明奈#おため試乗】トヨタ新型ライズを欲しい人は必見!いいとこ取りコンパクトSUV, MOBYは毎日クルマを”使う”人、持っていない人に車を好きになってもらうため、新型車、最新の技術やサービスからドライブ情報まで、車の楽しさや魅力を発信します。, 新型ダイハツ ウェイク マイナーチェンジ最新情報!燃費や価格とスペックと発売日は2017年8月?, 【ホンダ新型N-BOX(エヌボックス)】2017年最も売れた車!燃費や価格など総まとめ, 【ホンダ 新型N-BOX試乗レビュー】南明奈#おため試乗|車内の広さや走り心地は?, 三菱「eKスペース」新型へフルモデルチェンジ、「eKクロス スペース」を追加|新旧比較とハイライト, スズキ新型スペーシア/スペーシアカスタム発売開始!価格は133万〜で燃費やハイブリッド・納期についても, 【マツダ新型フレアワゴン/カスタムスタイル 最新情報】2月8日フルモデルチェンジで発売!ハイブリッド化で燃費と価格は?, スバル新型シフォン・シフォンカスタム発売!タントOEM「CHIFFON」の価格や燃費性能は?, 【ダイハツタント/タントカスタム新型試乗】カタログだけでは伝わらないことをレポート.

Pixiv プライ ベッター 4, 犬 止血剤 ホームセンター 12, Snow Man 少クラ 2015 5, Don't Let Me Down 和訳 5, 豊栄 まねきねこ 幽霊 13, 時効 援用 通知書 文例 4, Activegear スピーカー H3 説明書 14, Xperia 5 全面吸着 4, 面長 ベリーショート 50代 6, Mogami 3103 Vs 3104 11,