Endeavor ST170Eは、手のひらサイズの非常にコンパクトなデスクトップPCです。, ノートパソコン用パーツではありますが、クアッドコアCPUを搭載したり、SSDとHDDの両方を搭載したりすることが可能です。スペックも良いです。, ノートパソコンと違い、好きな液晶ディスプレイやキーボードを使うことができるのもメリットです。, Endeavor ST170Eの基本スペックを紹介します。特徴的な部分は赤字にしています。※2014年2月16日時点の情報です。時期が経つと選択できるパーツは異なる可能性があります。詳細はメーカーサイトでお確かめ下さい。, Endeavor ST170Eは、手のひらサイズの非常にコンパクトなデスクトップパソコンです。, ノートパソコン用のパーツを搭載し、余分な装備を無くすことで、ここまでのコンパクトさを実現しています。, コンパクトなパソコンは、発熱を抑えるため、低スペックなCPUを搭載していそうですが、本製品は最大でクアッドコアのCore i7-4702MQのCPUを搭載可能です。ケースの中を見ると、分厚いヒートパイプを使っているため、クアッドコアのCPUを搭載しても、発熱は大丈夫だと思われます。, ただし、ノートパソコン用CPUであるため、デスクトップパソコン用のCore i7と比較すると、処理性能は落ちます。, コンパクトなボディでも、2.5インチストレージを2台搭載することができます。SSD+HDDの構成や、HDD RAIDの構成が可能です。, ノートパソコン用のパーツを使っているなら、本製品ではなくノートパソコンで良いと思われるかもしれませんが、本製品は液晶ディスプレイを自由に選択できるという大きなメリットがあります。ノートパソコンの液晶は大きくても17.3型ワイドですし、視野角が悪かったりギラつきがあったりと不満を持っても交換することはできません。本製品ならば、23型ワイドでも27型ワイドでも好みの液晶を使うことができます。, 本製品の重量は本体のみで1199g、本体とスタンドを合わせると1301g、ACアダプターが448gとなっています。ACアダプターはやや重いですが、本体はモバイルノートパソコンとそれほど変わらない重量です。持ち歩ける重量だと思います。, あまり現実的はないですが、液晶ディスプレイ、キーボード、マウスを自宅と会社にそれぞれ置いて、本体のみ持ち歩いて、家でも会社でも仕事をするようなことが可能です。ただし、大企業では情報漏洩の観点からパソコンを持ち出すのは難しいですし、HDDなどを緩衝材で覆っているわけでもないので落下などによる故障が心配です。, 液晶出力としては、VGA、DVI、mini HDMIポートを搭載しており、種類が充実しています。試していませんがマルチディスプレイも可能でしょう。, コンパクトなボディであるため、PCI Expressカードを拡張することはできません。また、メモリカードスロットを搭載していません。, パソコンから発する音は、だいたい冷却ファンの音ですが、Endeavor ST170Eは冷却ファンが、CPUファンしかありません。ケースに付いているファンや、グラフィックカードのファン(そもそも専用グラフィックカードは非搭載)を搭載していないため、動作音が静かです。, EPSON Directは、保証内容が充実しています。購入後の満足度の高いメーカーでもあります。, EPSON Directでは最大6年というメーカー長期保証を実施しています。また、故障時にサービスマンが訪問して修理を実施する訪問修理も実施しています。預かり修理の場合でも、修理センターに届いてから1日で修理を終えて返却発送する体制が整っており、手元にパソコンがない期間を最小限に抑えることが可能です。, また、他社の場合、過失による故障は保証対象に入らない場合が多いですが、EPSON Directでは数千円を支払えばこのような場合でも保証してくれます。, 国産メーカーの場合、2年目以降の電話サポートは有償となるケースがありますが、EPSON Directでは期間制限なく電話サポートを受けることができます。, 日経パソコン「パソコン満足度ランキング サポート満足度」において、6年連続 第1位を受賞しています。, 日経ビジネス 「アフターサービス満足度ランキング」パソコン部門は、2012年まで8年連続1位でしたが、2013年版では3位です。, Endeavor ST170Eは、CPUにCeleron 2950M~Core i7-4702MQまで選択することができ、それによって処理性能が大分異なります。Webやメール程度ならCeleron 2950Mでも良いですが、動画編集・エンコード等をするならCore i7-4702MQが良いでしょう。よく分からない方は、Core i5-4200Mが良いのではないかと思います。Core i5以上であれば、ターボブースト(負荷が高いときに動作周波数を上げる機能)が使え、Core i5-4200Mであれば価格も安いです。, 今回は、Celeron 2950Mを搭載しているため、それほど処理性能は良くありません。Celeron 2950M、4GBメモリ、250GB HDD構成でのベンチマーク結果を下に掲載します。, ※ ICE STORM:Direct 9相当ベンチ、CLOUD GATE:Direct 10相当ベンチ、FIRE STRIKE:Direct 11ベンチ, 情報等の内容の正確さ、適切さに関して、いかなる保証も致しません。万一、本サイト上の情報等の内容に誤りがあった場合でも、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。. The 6 ended up convicted of conspiracy theory for you to commit fraudulence, send fraud along with wire fraud. 【今月の自作PCレシピ】年末年始に子供と一緒に組むのもあり! 12~14万円で組むゲーミングPC, リード7000MB/secのPCIe Gen 4対応SSDがWestern Digitalから発売, 人気の「DeskMini」シリーズ向けのWiFi 6やRGB LEDストリップが発売, Windows 10で秋の大型アップデートが始まったのに、春のアップデートも落ちてこないマシンがあるのはなぜ?, Zen3の圧倒的性能を発揮!「Ryzen 7 5800X」「Ryzen 9 5900X」速攻レビュー, またまたアップデート 「iOS 14.2」の配信開始、絵文字や壁紙の追加にバグ修正など, 電子タバコ愛用者が「プルーム・テック・プラス・ウィズ」をじっくり使い込みレビュー!, Ryzen 5000シリーズはなぜ高速なのか? 秘密はZen 3の内部構造にあり AMD CPUロードマップ, 小学1~4年生に、初めてのPCをプレゼントする「AMDキッズ・ファーストPCプレゼント」, stonは嗜好品というより実用品「SandBox」菊地秋人CEO、西村風芽CTOインタビュー, 「ASCII BESTBUY AWARD 2020」を開催、読者投票でグランプリが決まる!, Office付きで9万円台!第2世代Ryzen Mobile搭載でお買い得なDell「New Inspiron 15 3000」, テレワークだけじゃない「おうち時間」の強~い味方! 15.6型大画面ノートPC<LAVIE N1565/AA>, ASUS ROGづくしの3080搭載ゲーミングPC、ZEFT最高峰モデルの魅力とは, 【お得】丸亀製麺の「創業感謝セット」を見逃しなく!ボリューム満点でお値打ちなファミリー向けセット, ゲームにも仕事用にも使いたい高コスパマシンなら、税別11万円台とお手頃な15.6型ノートPC「G-Tune P5」がイチオシ!, 9年の時を経て復活!ハチャメチャオープンワールドアクション「セインツロウ ザ・サード:リマスタード」先行プレイレポート, 会社や自宅でのイライラ「カチャカチャ、ターン!」なくすなら、低価格の超静音ワイヤレスキーボード「K295」が最適, kintoneアプリ間のデータ集計、新しいkrewDataならリアルタイム実行できる, 丸亀製麺、創業20周年を記念した特別キャンペーン開催!第1弾は「釜揚げうどんの日」復活!, AMDとインテルではどちらが有利なの? サイコム「G-Master Spear X570A II」の実力を探ってみた, 最新性能を詰め込んだ メインに使えるノート「HP Spectre x360 13-aw」, 小型なのに大画面、新スタイルのファーウェイのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT」レビュー, ノートPCで価格を抑えてガッツリゲームしたい人は要注目のLEVEL∞144Hz液晶&RTX 2060搭載「LEVEL-15FXR21-i7-ROXX」, リード毎秒5000MBを発揮! 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All have been brought to imprisonment in 2012, with Walker obtaining in excess of an 11-year word. 「Endeavor ST160E」ロードテスト Galaxy Z Fold2 5G 実機レビュー = 二つ折りで大画面で爆速で至高のスマホなのだ!! 「自腹でCPUを交換しちゃる!」 とのことで Core i5-2400Sに交換し、なんとか仕事が出来るようになりました。 ところが、3月末に協力会社は出ていけ!とのことで、CPUはちゃんと元にもどし、そのた自腹で持ち込んでいた開発機器等を持ち帰りました。 本記事は、 『ノートパソコンのCPUを交換!とりあえずはcore i5 480Mから580Mに換装(Gateway ID59C H52D)』 この記事の続きになります。 ノートパソコンのCPUを『 core i5 480M 』から『 core i5 580M 』に交換。 これが無事成功したので今度は『 core i7 640M 』も試してみたと、そういう記事です … EPSON DIRECT Endeavor ST150Eについての情報を交換するなら、日本最大級の「価格.com クチコミ掲示板」で。交わされる情報の量と質は日本屈指のハイレベル! 有限会社エフアイテックのパソコン整備士が色々と遭遇したこと、困ったことなど情報発信します。, 私の住む地域も例の豪雨災害にやられ、その復旧活動に参加しましたが、熱中症で運ばれる人もいました。, さて、以前仕事の打ち合わせで散々馬鹿にされた「Active Directory導入してないんですか(笑)」と言われたのが悔しく、勢いでOSを買ってしまいましたが、予算をほぼ使い切ってしまい、選んだのがEPSON DIRECTの小型PCです。, 型番「AY-320S」というやつで、3月まで常駐していた会社で使っていた物。配属された時Celeron+4GBというまあ、使えればいい的スペックでしたが、これにCAD作成しながら仮想マシンを動かしながら、Wireshark、試験用アプリとかでもうまともに動きませんでした。, 社員には最新のCore i7のPC(でもメール、インターネット、Officeだけ)を支給していましたが、うちの会社にはもちろんそのような待遇無しです。(それ以前に契約金が他社の半分という冷遇と法人活動の制限と奴隷状態), とのことで Core i5-2400Sに交換し、なんとか仕事が出来るようになりました。, ところが、3月末に協力会社は出ていけ!とのことで、CPUはちゃんと元にもどし、そのた自腹で持ち込んでいた開発機器等を持ち帰りました。, そんないきさつで、このAY-320Sに搭載すれば動く部品があるので、ヤフオクでジャンクを入手、こいつを乗せてWindows Serverマシン構築となりました。, 今回の餌食はこいつ。BTOなのでラインナップにもi5はありますが、ネットを見てもi7は乗らないとか、成功事例はありません。いやーワクワクしてきます(アホ), 車で言う「Powerd By HONDA」のロゴを貼って、気分的にパワーが出た!あのような感じです。, ちなみに、ステッカーはあとこんな感じで有ります。貴重な第一世代i7の黒ラベルは、娘のパソコンに使いました。, ということで、AY-320SでCore i7-2700Kは動くという実証が確認できました。. EPSON DIRECT Endeavor ST150E 320GB HDD搭載モデルを、価格.comに集まるこだわり派ユーザーが、デザイン・処理速度・グラフィック性能など気になる項目別に徹底評価!実際のユーザーが書き込む生の声は何にも代えがたい情報源です。 また、旧モデルの「Endeavor ST150E」はUSB端子がすべてUSB2.0だったが、本製品ではフロントの2基とリアの2基がUSB3.0対応に変わった。 Copyright © 2006 - 2020 the比較 All rights reserved. Endeavor ST170Eは、手のひらサイズの非常にコンパクトなデスクトップPCです。 ノートパソコン用パーツではありますが、クアッドコアCPUを搭載したり、SSDとHDDの両方を搭載したりすることが可能です。スペックも良いです。 第1回, 最近では「置き場所をあまり取られたくないので、デスクトップではなくノートを選ぶ」というユーザーも多いようだが、設置面積の観点からすると、ノートPCは机の上で意外と場所を取る。確かに、液晶を折りたたんだ姿はすっきりと見えるが、それで設置面積が減るわけではない。スリムノートの広告などで本棚に立ててみせるビジュアルもよく見かけるが、実際そんな風に収納しているユーザーは果たしてどれくらいいるだろう。, 今回のロードテストで取り上げるのは、エプソンダイレクトの「Endeavor ST160E」というセパレート型のデスクトップだが、最大の特徴はそのコンパクトさにある。サイズは幅195×奥行き185mm×高さ75mmで、重量も約1.8kgしかない。これなら、電話機を置くぐらいのスペースがあれば容易に設置できてしまう。セパレート型なので液晶ディスプレーも別途必要にはなるが、液晶ディスプレーは高さこそあるものの奥行きは比較的小さいので、机の一番奥に設置すればさほどじゃまにならない。, さらに省スペース化を図るなら、同社の「Endeavor NP30S」などに代表されるネットトップを使うという手もあるが、ネットトップではやはりスペックの非力さが気にかかる。省スペースでもスペック面にある程度の余裕があるデスクトップがほしいとなると、現在のところ「Endeavor ST160E」が、もっとも理想に近い。, 長辺でも20cmを切るコンパクトさが特徴の「Endeavor ST160E」。清潔感のある白を基調に、角を丸めた親しみやすいデザイン, まず外観から見ていくと、コンパクトなボディでありながら端子類が思いのほか充実していることが目を引く。特にUSB端子については、フロントに2基、リアに4基の計6基も装備している。やや大ぶりなスタンダードノートでもUSB端子が6基もある製品はなかなかないので、周辺機器との接続性でも「Endeavor ST160E」の優位性が光る。, また、旧モデルの「Endeavor ST150E」はUSB端子がすべてUSB2.0だったが、本製品ではフロントの2基とリアの2基がUSB3.0対応に変わった。USB3.0は転送速度もさることながら電流はUSB2.0より高いので、スマートフォンなどを充電する際も短時間で済むという利点がある。, フロントには、DVDスーパーマルチなどのスリムドライブを搭載可能。また、USB3.0端子が2基と、ヘッドホン出力、マイク入力も装備, リアには、USB3.0×2基、USB2.0×2基。ディスプレー出力はD-Sub15ピンとDVI-Dの2系統。ほかに有線LAN端子や各種音声入出力も備える, インターフェースに関して唯一心残りなのは、HDMIを装備していないことだろう。このようなコンパクトPCであれば、液晶テレビをディスプレー代わりに使うことも想定されるので、HDMIケーブル1本でテレビと接続できると理想的だった。ただ、別途アダプターを用意してDVI-DをHDMIに変換すれば、テレビへの映像出力は可能だ。.

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