All rights reserved. ・具体的な使い方vol.2 (テスト付き課題配信〜採点〜成績管理) STEP2 : 課題を採点し返却してみましょう! ※こちらでお申込みいただけますのは一般販売の書籍ではなく非売品の特別冊子となります。お間違えのないようお願いいたします。, 【これで解決!】Google Classroom の具体的な使い方vol.2 (テスト付き課題配信〜採点〜成績管理), 【徹底解説】今さら聞けないGIGAスクール構想とは?基本から実施スケジュール、文部科学省の支援まで解説 (2020年4月最新版), 【これで解決!】Google Classroom の具体的な使い方vol.1 (クラス作成〜生徒招待〜課題配信), 「できる Google for Education クラウド学習ツール実践ガイド」, Google for Education や Chromebook など、ICT教育に関するご相談はストリートスマートへ, 【アプリ解剖】オンライン上にクラスを作成できる「Classroom」ってなにができるの?, https://master-education.jp/dekiru_gsuite_for_education/, https://book.impress.co.jp/books/1119101074, 具体的な使い方vol.4(Google カレンダーや Googleドライブとの連携). 2、生徒の回答が Google フォームにすべて集まったら、Classroom を開き、該当課題の『生徒の提出物』ページにある『成績をインポート』をクリックすると、画面左に生徒の成績が反映されます Googleフォームのアンケートに回答することで自分のアカウント情報がバレてしまわないか、匿名で回答できるのか気になりますよね。この記事では、Googleフォームのアンケートに匿名で回答する方法や、追跡はされるのかどうかについてご紹介しています。 お困りごとやお力になれることがございましたら、お気軽に弊社『Education事業部お問い合わせ窓口』へお問い合わせください。, <お問合せ先> 〈詳細・ご購入はこちら〉 発売日:2019年10月3日(木) 前回の記事では、Google Classroom (以下、Classroom)の「具体的な操作方法」として、クラスの新規作成、生徒の招待、課題の配信方法をお伝えしました。今回はさらに一歩踏み込んで、テスト付き課題の配信方法から課題の採点・返却、成績管理までお伝えしていきます。 ・具体的な使い方vol.1 (クラス作成〜生徒招待〜課題配信) Classroom 上で採点した成績は Google スプレッドシート やCSV形式にまとめて書き出せるので、自動で成績がまとめられて便利です。また紙のプリントで採点するのとは違って、成績一覧を作成するためにスプレッドシートなどに点数を手入力する必要がないため業務改善にもつながります。, 書き出し方はとても簡単です。『生徒の提出物』ページにて、右上にある歯車マークの『設定』アイコンをクリックし、任意の成績とファイル形式を選択すると選択したファイル形式でダウンロードされます。, スプレッドシートを選んだ場合はダウンロードではなく、マイドライブ内の「Classroom」フォルダ内に自動的に保存されます。, スプレッドシートは平均点を算出したり、成績をボタン一つでグラフ化してまとめることができます。グラフ化することで、例えばどこの問題につまづいている生徒が多いのかを可視化でき、授業内容の強化ポイントを分析することが可能です。, クラス上で配信した課題の成績は、クラスの『採点』ページから一覧で確認することができます。, 各生徒の課題ごとの成績だけでなく、課題別のクラス平均も『採点』ページで確認することができます。, ただし、テスト付き課題のような Google フォームによる課題の場合、生徒が課題を提出してもその段階では『採点』ページの課題成績一覧には表示されません。, まず、大前提として Google フォームの回答は Google フォーム自体に集約されます。, そのため、他の課題と違って生徒一人ひとりの課題を開いて確認するのではなく、Google フォームから、提出した生徒の回答を全て確認することができます。回答の表示形式は3種類あります。グラフで回答全体の傾向が表示される『概要』表示、質問ごとに複数人の回答が表示される『質問』表示、生徒の個別回答が表示される『個別』表示の3種類です。 Googleフォームではアンケートだけでなく、正解を問うためのテスト問題を作成することもできます。研修やセミナーなどで、理解度チェックや演習問題として活用できるでしょう。問題・解答の作成と設定方法を紹介します。 Classroom でスムーズかつ効果的な生徒とのコミュニケーションを ・具体的な使い方vol.1(アンケート作成送信〜回答確認) 書籍情報:https://book.impress.co.jp/books/1119101074, さっそくテスト付き課題の配信方法を説明していきます。ぜひご一緒に Classroom を操作してみてくださいね。, 前回の記事で説明した課題配信の方法と同様に、クラスの『授業』ページから『+ 作成』をクリックして、今回は『テスト付きの課題』を選択します。, 次に、『タイトル』『課題の詳細 (省略可) 』を入力し、『期限』と『トピック』を選択しましょう。『期限』は締め切りが近づくと生徒へ課題の提出を促してくれる便利な機能です。また『トピック』を決めると、配信した課題がトピックごとに自動でまとめられて『授業』ページへ表示されます。どちらの設定も任意ですが、便利な機能ですので設定されることをおすすめします。, 『テスト付きの課題』を選択した場合、自動的に Google フォーム が添付されます。Google フォームとはテストやアンケートを簡単に作成できるツールです。, 次に、自動添付されている Google フォームをクリックしてフォームを開き、テストを作成します。テストが完成したら、先ほどの画面に戻ります。, テスト付き課題を配信する際のポイントは、『成績のインポート』を “オン” にすること。 4、生徒へのテスト付き課題の返却と、『採点』ページの成績一覧への反映が完了です, この手順を行うことで、初めて他の課題と同様に『採点』ページの一覧に表示されますでご注意ください。, ーGoogle Classroom 採点したいファイルを開くと、右側に『成績』『限定公開コメント』が表示されています。生徒の提出物の内容を確認したら、『成績』で採点評価をしましょう。『限定公開コメント』はその生徒だけ見ることができるため、必要があれば任意でコメントを入力し『投稿』をクリックします。(コメントを入力しない場合は『投稿』のクリックは必要ありません), 採点する際の時間短縮方法としておすすめなのが、課題ファイルを開くと画面上に表示される『生徒名のプルダウン』と『‹ ›』マークを活用することです。生徒の課題ファイルを開いて評価し、また『生徒の提出物』ページへ戻って別の生徒のファイルを選択して評価するという手順を繰り返すと、意外にも時間がかかってしまいます。, そこで、『生徒名のプルダウン』を活用して次に評価する生徒を選択すれば、選択した生徒のファイル画面にそのまま切り替わります。その他にも、『‹ ›』をクリックすると順番にファイルが切り替わるため、先生が紙のテストやノートを重ねて順番に採点していくようなことが『‹ ›』を活用することでオンライン上で可能となり、スムーズに採点ができます。, 最後に、評価を終えた提出物を生徒に返却していきましょう。 ・具体的な使い方vol.2(テスト作成〜自動採点〜解答確認), いかがでしたでしょうか?今回は Classroom の具体的な操作方法として、テスト付き課題の配信から課題の採点・返却、そして成績の管理方法までお伝えしました。 STEP3 : 成績の一覧表を作成してみましょう! 【アプリ解剖】オンライン上にクラスを作成できる「Classroom」ってなにができるの?, ■書籍情報 Googleフォームではアンケートだけでなく、正解を問うためのテスト問題を作成することもできます。研修やセミナーなどで、理解度チェックや演習問題として活用できるでしょう。問題・解答の作成と設定方法を紹介します。, ここでいうテストとは、いわゆる「学力テスト」のような正解を問うためのテストです。研修やセミナーの最後に、「理解度チェック」や「演習問題」といった名目で実施するイメージでしょうか。, 紙ベースで実施するとなると、印刷や配布、回収、採点などの手間がかかりますが、Googleフォームを使えば簡単です。以前の記事では、Googleフォームでアンケートを作るための基本操作と設定を解説しましたが、少しの応用でテスト問題も作れます。, 【Googleフォーム】Webアンケートの作り方。定番サービスの基本操作を理解しよう, Googleフォームを使ったテスト問題なら、受ける側もスマホやパソコンで手軽に解答できます。, テスト問題のURLはメールで知らせることもできますし、未解答の人をチェックするのも簡単です。今回は、Googleフォームでオリジナルのテスト問題を作成する方法を紹介します。, アンケートと同じ要領でテスト問題を入力しておきます。メールアドレスの収集、1回のみ解答など、テスト問題に適した設定に変更していきましょう。, 設定画面が表示されました。[全般]タブで基本的な設定を行います。テスト問題に変更するため、[メールアドレスを収集する][回答を1回に制限する]に設定しました。, [プレゼンテーション]タブに切り替えます。ここでは[進行状況バーを表示][質問の順序をシャッフルする]の両方にチェックマークを付けました。前者は、解答がどの程度進んでいるのかを解答者にバーで見せるという意味です。後者は解答者によって質問の順序が入れ替わり、ランダムに出題されるテストになります。, 続いて[テスト]タブに切り替えて、[テストにする]のスイッチをオンにします。ほかの項目も適宜設定して[保存]をクリックしましょう。各項目には以下のような意味があります。, [送信直後]は、解答者が解答を送信した直後に点数を表示する設定です。[確認後に手動で表示する]をチェックした場合は、メールの収集が有効になります。, [不正解だった質問]は不正解の質問、[正解]は各質問の正解、[点数]は得点を表示します。, テスト問題用の設定が完了したので、問題の正解を入力していきましょう。各質問をクリックして選択し、1つずつ設定します。, [正しい解答を選択してください]画面に切り替わります。選択肢の中から正解を選択し、右上の点数を入力します。, ほかの質問も同様に、正解と点数を設定していきます。正解の設定中、問題の間違いに気づいたときは、左下の[問題を編集]をクリックすれば質問を編集できます。, すべての質問に正解と点数を設定できたら、画面右上の[プレビュー]をクリックして確認します。, プレビューが表示されました。質問の右側に「2ポイント」などと表示されていることが分かります。表示されていない場合は正解の設定もれです。「0ポイント」と表示されている場合は、点数が設定されていません。編集画面に戻って設定し直してください。, テスト問題では当然のことながら、問題(質問)と正解、点数の設定が正確であることが重要です。プレビューを確認するだけでなく、自分でも試しに解答してみて、間違いがないかをチェックするようにしましょう。, 元パソコン書籍の編集者。現在は、パソコンのほか、デジタルカメラやスマートフォンなどのデジタルデバイス、Webサービスなどに関する企画・編集・執筆を中心に活動しています。お届けした情報が少しでも役立ったと思ってもらえれば幸いです。.

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