今回のTipsは【HTML5 audioタグでの音源の再生,停止,ミュート,スキップ,初期化,現在の再生時間取得などのまとめ】です。 以前「 HTML5 audio 音源の拡張子やブラウザの対応状況 」という記事でも一部書きましたが、本記事はより具体的な続編です。 ,

音声を再生することができませんでした。

, エンベッディッド・コンテンツ, インタラクティブ・コンテンツ, HTML5リファレンス - プラグインを使わずに動画を再生する, HTML5リファレンス - メディアリソースの候補を指定する, HTML5リファレンス - 動画・音声と同期するテキストトラック, HTML5リファレンス - プラグインデータを埋め込む, HTML5リファレンス - 外部リソースを埋め込む, メタデータだけは先読みしてほしい, 別ドメインにあるリソースの扱い方法, プラグインを使わずに音声を再生する, ブラウザのバージョンにより、対応状況は異なる場合があります。, 上記の表は、音声形式に詳しくない人間(私)が書いています。内容については参考程度に留めておいてください。, この属性自体が指定されなかった場合は、先読みの挙動はブラウザ側に任されることになります。, mediagroup属性が廃止されました。. htmlの埋め込みでmp4動画が再生されない原因とその対策方法を挙げています。対策としてyou tubeのような一般的な動画による方法のほか、筆者の実体験から生み出された「連続写真をスライダーにして動画のように見せるやり方」もご紹介します。 audioタグをスマートフォンで使用する時の注意点. audio要素は、音声を文書内に埋め込みます。この要素に対応しているブラウザでは、プラグインを使わずに音声を再生することができます。, 音声ファイルは、audio要素のsrc属性で指定することができます。, 複数の再生候補(形式の異なる音声データ)を用意する場合は、audio要素内にsource要素を配置して、そのsrc属性で音声ファイルを指定します。, 上記の例では、3タイプの音声ファイルを指定しています(内容は全て同じ)。このように指定しておくことで、ブラウザ側が対応している形式(ファイル)で再生されるようになります。例えば、MP3形式に対応しているブラウザであれば、example.mp3が再生されることになります。, ブラウザの種類により、再生できる音声形式が異なります。, audio要素の内容には、この要素に対応していないブラウザ向けの代替コンテンツを配置できます。, 次の例では、audio要素に対応していない場合はobject要素を、それも対応していない場合はリンクが表示されるように指定しています。(代替コンテンツはsource要素よりも後に配置します), preload属性は、先読みに関する情報をブラウザ側に伝えます。指定できる値は次の3つです。(ただし、必ずしも指定した通りの挙動になるとは限らないようです), mediagroup属性は、その音声が属しているメディアグループの名前を指定します。複数のメディア要素(video要素とaudio要素)に同じ名前を付けることにより、それらを1つのグループとして連携させることが可能になるようです。(詳細未確認), 次の例では、musicというグループ名を指定しています。, autoplay属性は、音声の自動再生を指定します。この属性を指定すると、ページを読み込んだ時点で自動的に再生されるようになります。, loop属性は、音声のループ再生を指定します。この属性を指定すると、その音声が繰り返し再生されるようになります。, muted属性は、音声を出さずに再生することを指定します。, controls属性は、音声のコントローラ(再生、停止、ボリューム、等)の表示を指定します。, ホームページ制作を支援する タグインデックス, HTML5で実装された、簡単に音楽ファイルを再生することが出来るaudioタグについてのメモです。, 特にカスタマイズをせず普通に使用する分にはいいのですが、デフォルト以外の方法で音楽を再生させたい時の注意点です。, PCであればある程度の拡張子でも再生できますが、スマートフォンやタブレットを考慮すると今のところMP3が一番幅広くカバーしています。最低限でもiPhoneやiPadで再生できるようにします。Androidはいろいろと個性が強いので無視でも良いかと思います。, audioタグには、どのように再生するかなどを設定できる属性があります。また、この属性の記述方法も複数あります。, HTML5で音楽ファイルを再生させる時に使用するaudioタグ。PCでは問題なく再生されるのに、スマートフォンやタブレットだと再生されないという時の確認事項です。, PCではautoplay属性でを指定すると、ページを読み込むと自動で設定した音楽ファイルが再生されますが、スマートフォンやタブレットに自動再生の設定はできません。, 自動再生(autoplay)同様に、スマートフォンやタブレットには繰り返し再生させる設定のループ(loop)属性は使えません。一応iPhoneでは使えるみたいですがAndroidは微妙らしいです。, controls属性で表示される再生・停止ボタンやプログレスバーはブラウザ依存なので、カスタマイズするにはjsを使います。下記のサイトが分かりやすい。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, レスポンシブサイトに使える!画面サイズで読み込むJavascriptを切り替えるjs, audioタグを使ってBGMが流れる機能を実装!レスポンシブでスマホにも対応させる!, ファミペイの罠!ファミマTカードはミニマム・ペイメント(リボ払い)専用クレカだから手数料に注意, HTML5 audioタグでの音源の再生,停止,ミュート,スキップ,初期化,現在の再生時間取得などのまとめ, iOS/Android で HTML5 の audio/video を任意のタイミングで再生する方法, controls(controls=”controls”) → 再生・停止ボタンやプログレスバー(時間)などのコントロールを表示. HTML5で音楽ファイルを再生させる時に使用するaudioタグ。PCでは問題なく再生されるのに、スマートフォンやタブレットだと再生されないという時の確認事項です。 1.自動再生(autoplay)は使用できない