ogawaのコンセプトストアが八王子にオープンしました。 その名も「ogawa GRAND lodge 高尾」 今まで遠い存在だと思っていたogawaを、身近に感じられるチャンスが訪れました。 早速オープン初日に行ってきたのでその様子をリポートします。 この期間を過ぎた場合、返品はお受けできなくなりますので、あらかじめご了承ください。, ヤマト運輸でお届けします。 信越(新潟・長野) 1,210円 全国にogawaの直営店がいくつかあるようですが、僕の住んでいるエリア周辺にはありませんでした。, アウトドアデイジャパンなどのイベントに参加すれば、数点の新しいテントを見れますが、欲しいテントが展示してなかったり、イベントの開催日に予定がつかなかったりしたら、ogawaのテントの情報ってネットで検索するしかありませんよね。, 僕がよく行くアウトドアショップのWILD-1でも、ogawaのテントを取り扱っていますが、僕は今のところ展示しているのを見た事がありません。(タイミングが合わないだけかも), そんな事から、僕的にはogawaってハードルが高いというか高嶺の花というか、手の届かない存在のようなイメージがあったんです。, それが、なんと僕が住んでいるエリアからも車で行ける場所にogawaのコンセプトストアがオープンしたんです。, ogawa GRAND lodge(グランドロッジ)高尾は、東京都八王子市にあるショッピングモールのイーアス高尾の1階にオープンしました。, 生憎オープン当日は雨でしたが、一面ガラス張りの入口は、明るく入りやすい雰囲気でした。, このコンセプトショップは、ただ単にogawaのテントを陳列しているだけではなく、キャンプシーンをイメージした陳列になっています。, 例えば、入口付近に展示されているグロッケ12の前には、アウトドアショップ限定のセンゴクアラジンのポータブルガスストーブのホワイトカラーがさりげなく置かれています。, センゴクアラジンのポータブルガスストーブと共に置かれていたのは、ちびストーブIIIです。, テント内には、クッションやラグマットが置かれて、まるで普段使っているかのようなイメージを持ちながら、テントを見る事ができます。, 隣のティエララルゴには、コットやテーブル、イスがある置かれていて、その大きさがイメージしやすくなっています。, 大型のテント5張と、店内奥に車に取り付けるカーサイドシェルターが2張展示されています。, 展示されているは既に販売されているテントで、2019年の新作テントは来週以降の展示になるようです。, 5〜6人用のテントなので、そのサイズは奥行きが405cmもあり、高さは270cmと大きいです。, カタログスペックで何となく大きいのはわかっていましたが、実際に目にしてみると、大きいのは大きいのですが、中は広々としていてとても過ごしやすそうに感じました。, 入口部分にはひさしが付いているので、雨天の時に便利ですが、その部分をロールアップできるというのも良いですよね。, 頭頂部は高さがあるので圧迫感を感じにくく、その上大型のベンチレーターも装備されているので換気もしっかりとできそうです。, このような2ルームテントは、リビングスペースで過ごす事ができ、吊り下げ式のインナーテントを寝室として寝る事ができます。, ogawa GRAND lodge(グランドロッジ)高尾の店内で見たティエラ ラルゴは、とても大きく感じました。, 特に奥行き(入口部分)が広いく感じたのですが、実際には僕が今使っているスノーピークのトルテュライトの方がスペック上は広いんです。, しかし、店内で大きく感じたのは確かで、それは多分ウォールの角度や天井部分のデザイン、寝室部分の高さ等によるものだと思います。, カタログスペックでの差は数値だけのものなので、実際は大きく感じるという事もあります。, 展示されていたロッジシェルター内には、コットやテーブルが置かれていましたが、それでも広々と使えていました。, インナーテントは吊り下げられていなく、その代わりに直営限定販売のピスタECを接続していました。, シェルターとテントとの接続は、シェルター側のファスナーを開けて、そこにテントを入れ込む感じになります。, シェルター側のファスナーが上がり過ぎないようにバックルが付いているのですが、この事はカタログには書かれていません。, これは直営店に行って、スタッフの方に教えていただけなければ、知る事の無い情報です。, ogawaのテントに詳しいスタッフさんが常駐しているというのが、直営店の強みですよね。, そしてロッジシェルターのカタログには、トリプルファスナーを装備とだけ書かれています。, トリプルファスナーの使い方はいくつもあると思いますが、ここから薪ストーブの煙突を出すという使い方があるのも、スタッフさんのお話で初めて聞きました。, 僕も一時期欲しいと思っていましたが、実際に見てみると。。。やっぱりカッコいい(笑), しかし、中に入ってみると、少しデッドスペースが多く、有効に使える部分が少なく感じました。, 展示してあるツインピルツは、入口部分を跳ね上げてなかったからかも知れませんが、少し圧迫感を感じました。, ツインピルツ内には、コットやテーブルなどが並べられていて、十分なスペースがあるとは思いますが、1つ前にみたロッジシェルターが広かった為か、僕は少し物足りなさを感じてしまいました。, 実際、ツインピルツでは無いですが、目的のテントを見に来て、違うテントを買って帰る方もいらっしゃるようです。, OGAWA シェルターテント「Twin Pilt Fork T/Cツインピルツフォーク」3345, ogawa GRAND lodge(グランドロッジ)高尾の1番奥には、これもまた人気があるアポロンが展示されています。, 実際にアポロンの中に入ってみると、カタログスペックの高さ205cmよりも少し低いように感じました。, もしかして、テントの張り方も関係してくるのかもしれませんが、やっぱり実物をみるのは大切な事だなと思います。, カーサイドシェルターは、僕の周りには使っている人がいないので、ここで初めて実物をみる事が出来ました。, 中にイスが置かれていて、そこに入ってみると、ちょっとした秘密基地のような空間にワクワクしました。, ogawa GRAND lodge(グランドロッジ)高尾で体感できたのは、良い経験でした。, ogawa GRAND lodge 高尾の店内には、テント以外にも、色々なキャンプ道具が置かれています。, ogawa GRAND lodge 高尾には、ogawa以外のキャンプ道具も販売されています。, 先に書いたセンゴクアラジンのポータブルガスストーブを始め、直営店限定のユニフレームのファイアグリル(ogawa ×UNIFLAME)、ペトロマックスのランタンなどもありました。, 全て1ヶ所にまとめているのではなく、店内所々に展示されているので、見て回るのも楽しいです。, あまり他のお店で見た事の無い、ブッシュクラフトの商品も置かれていたり、ogawaのガス缶レザーカバーも並べられています。, ogawa GRAND lodge 高尾は、ogawaのテントを中心としたセレクトショップのような感じで、キャンプ好きならここにいるだけで楽しめると思います。, そんな大人がキャンプ道具に夢中になっている最中、子供たちはキッズスペースで遊ぶ事ができます。, ogawa GRAND lodge(グランドロッジ)高尾は、ただキャンプ道具を見て買うだけの場所ではないんです。, もし、今回展示してあるテント以外に気になっているテントがあれば、事前に連絡をしておけば展示しておいてくれるんです。, 展示されているテントの後ろの棚には、現在張られていないピルツ12やピルツ15 T/Cなど他のテントやシェルターの箱が置かれています。, WILD-1などのアウトドアショップでも対応してると思いますが、直営店が近くにあるのなら、そのに依頼した方が安心ですよね。, WILD-1にスノーピークストアが併設されていれば、スノーピークのポールを修理依頼した時には、在庫があればすぐに修理していただけるようでした。, ogawaのテントの修理を、ogawa GRAND lodge 高尾で依頼したら、1度送ってからの修理になるようですが時間はあまりかからないようです。, ポールなら、1ヶ所あたり1,000円ぐらいらしいので、スノーピークとあまり差はなさそうです。, すでにogawaのテントを使っている方や、これからogawaのテントの購入を考えている方は、近くに直営店があると安心ですよね。, オープン初日に、ogawa GRAND lodge(グランドロッジ)高尾に行って、お忙しい中スタッフの方におすすめのテントを聞いてきました。, 従来ならロッジシェルターがおすすめのようなんですが、2019年の新作は「軽快」がコンセプトのようです。, ロッジシェルターは、フレームの素材にスチールを使用しているので、総重量が28.2kgになってしまいます。, ogawa GRAND lodge高尾では、来週以降の入荷になるようですが、これも1度見てみたいですよね。, 天頂部部分が、ワンポールテントでは1つなので、どうしても居住性が悪く感じてしまうこともあります。, アテリーザもフライに、ポリエステル素材を使っているので総重量が約10.3kgと軽量になっています。, もちろん、軽快がコンセプトなので、今のところコットン素材を使った別タイプの予定はないようです。, このテントも2019年の新商品で、ファミリーキャンプにちょうど良い大きさになっています。, グロッケ12 が展示されていたのですが、やっぱりワンポールテントは設営が簡単なのが良いですよね。, そして2019年の新商品のシステム ヘキサタープ ペンタ3×3を入口部分に接続できるというのも魅力です。, サイズ的には300×300cmとコンパクトな5角形のタープなのですが、これがグロッケ8と相性抜群なんです。, 高品質なogawaのテントとタープの両方揃えても、10万円以内に収まっちゃいます。, スタッフさんがおすすめする2019年新作のテントは、こちらの記事で詳細を書いています。, ogawaのコンセプトストア「ogawa GRAND lodge 高尾」が八王子にオープンしました。, 私的な事なのですが、今までogawaのテントに触れる機会があまりなかったので、とても嬉しいです。, 嬉しさのあまり、オープン初日に行ってきたのですが、やっぱり実物を見て触るのって大事なことだなと感じました。, 今までは、ネットの情報だけだったのが、スタッフさんのお話から、「こうなんだ」「こうやっても使えるんだ」と普段知る事のできない情報を聞けたりします。, さらに、その周りに展示されている魅力的なキャンプ道具をみていると物欲が湧いてきちゃうんです。, ogawaは遠い存在と思っていましたが、今回直営店に行って、それが身近な存在になりました。, -ウインドウショッピング, ブランド

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