• 18c Oracle ZDM supports the following Oracle Database versions : • 11.2.0.4 The source and target databases should be in the same database version. Oracle Net Managerを利用して、リスナーにデータベース・サービスを追加します。 ​ ー 移行先データベースの表領域をREAD WRITEに変更, 移行日より前に特定時点のフルバックアップとフルバック以降に発生した差分データを事前に移行することによってダウンタイムが縮小化できます。, 今回は増分バックアップを使用するのでブロック・チェンジ・トラッキング・ファイル(変更追跡ファイル)を有効化します。これによりバックアップ取得を高速化出来ます。増分バックアップの際には、このファイルを元にデータ変更が行われたブロックだけをダイレクトに読み込むことが出来るため、バックアップ所要時間を短縮できます。, level 0 のバックアップを取得します。今回はTTSという表領域を移行対象とします。[必要に応じてトランスポートする表領域セットが自己完結型であることを確認](https : //docs.oracle.com/cd/E57425_01/121/ARPLS/d_tts.htm)する必要があります。, DB_CREATE_FILE_DESTが設定されていないとエラーになります。「RMAN-05088 : DB_CREATE_FILE_DESTが設定されていません」, 次はlevel 1 の増分バックアップを取得します。ここで指定するSCNは一番最初に取得したSCNを指定します。, 増分バックアップをデータファイルに適用します。ここで指定するデータファイルは上記のrestoreコマンドを実行した時に出力されるデータファイルです。, 移行日が来るまで任意のタイミングで"増分バックアップを作成"と"増分バックアップの適用"フェーズを繰り返します。, 移行日当日の作業となります。このタイミングから移行元データベースはダウンタイムが発生します。移行対象のTTSを読み取り専用にします。, 表領域が現在読み取り専用になっている最後の増分バックアップを作成する。データファイルを移行先データベースでトランスポータブルするためにメタデータを取得します。, このメタデータを移行先にインポートすることによって、これまでせっせとrecover(適用)してきたデータファイルを移行先でようやく使えるようになります。, ユーザを作成します。この時点でTTS表領域は存在しないため、デフォルト表領域は指定しません。, TTS表領域が作成されています。ttsユーザのデフォルト表領域も変更しておきます。, 上記の通り、他移行方法と比べて大きな特徴があります。GoldenGateの代わりになるとは言い切れませんが、+αのコストを掛けずに移行したい、ダウンタイムを減らしたい、バージョンアップをしたい、という場合にはこの方法も使えるのではないでしょうか。, Oracleが提供するZero Downtime Migrationツールのアーキテクチャ、中身、コンセプトを知りたくて資料を眺めていました。始めは実際にやってみて使用感の確認や本当に使えるか試してAdavanced Calendarのネタにしたかったのですがエラーにハマり諦めました。概要レベルだけまとめてみます。インプット情報は全て下記のマニュアルとホワイトペーパーです。, https://www.oracle.com/database/technologies/rac/zdm.html, https://docs.oracle.com/en/database/oracle/zero-downtime-migration/, https://www.oracle.com/technetwork/database/options/clustering/learnmore/oracle-zdm-wp-5869851.pdf, 「Data Guardを使用したZero Downtime Migration」の大まかなstepは 公式ページ の 8 Simple Automated Steps を見ればわかります。, 一方、「オフライン(バックアップと復元)移行」はData Guardを使用できないStandard Edtition用に用意された機能です。とは言え、「オフライン(バックアップと復元)」移行の方の詳細はマニュアルやホワイトペーパーからはあまり確認できませんでした。オフラインの場合は特にソースデータベースとターゲットデータベース側でネットワーク接続は不要です。なお、“zdm_template_zdmsdb.rsp"ファイルがあるのでそこでData Guardを使用したMigrationをするのかオフライン(object storage経由)の移行をするのかを選択します。, 次にホワイトペーパーを眺めてみます。ベースとして使用されている機能はData Guardと明確に述べています。, ZDM automates the entire process of migration, reducing the chance of human errors. [Oracle] データベースのコピー方法(オフライン・バックアップを利用する方法<その1>) 2004/09/09 [Oracle] データベースのコピー方法(オフライン・バックアップを利用する方法<その1>), [Oracle] データベースのコピー方法(オフライン・バックアップを利用する方法<その2>) 2004/09/10, アーカイブ・ディレクトリ ※アーカイブ・ログ・モードで運用しているデータベースの場合ファイルのコピーは不要。. 2019/12/11 26 min read Oracle. Enterprise Edition Databases are migrated leveraging Oracle Data Guard; Standard Edition Databases are migrated in an offline manner using a backup and restore methodology. • 12.2.0.1 [Oracle] データベースのコピー方法(オフライン・バックアップを利用する方法<その2>) 2004/09/10, [Oracle] データベースのコピー方法(オフライン・バックアップを利用する方法<その1>) | Archive Redo Blog, データベースを全く同じ構成でそっくりそのまま別のマシンにコピーしたい場合、オフライン・バックアップを利用して行うのが楽チンです。. JPOUG Advent Calendar 2019 11日目の記事. この場合の回避策は、問題のあるデータファイルを sqlplus からオフラインで削除し、Rman から必要なアーカイブログをリストアした後に sqlplus からデータベースのリカバリを続行することです。, この文書は以下の条件に適用されます。. ​ ー Data Pumpを使用して、表領域内のオブジェクトのメタデータを移行先データベースにインポート 当初、Zero Downtime Migrationという言葉からはOracle GoldenGateが思い浮かびましたが、実際にはData Guardの機能で行うようです。同じバージョンでしか使えないので"バージョンアップを伴う"Cloud移行には使えないのがネックかと思いました。単純にクラウド移行を行うためだけのツールという理解に至りました。Data Guardのモード(同期/非同期)や非同期の場合、適用ラグがあった場合の動作が気になります。また、マニュアルを見る限り移行元データベース側の事前準備としてData Guardの設定変更に関する記載が無かったように思いました。DGはForce Logging必須ではなかった?実際に最後まで動かせていないので詳細までは記載出来なかったのが心残りです。, 数ヶ月前からPelicanというフレームワークを使いGithub Pages上にホストしているのですが、使い勝手が悪すぎるので早速ブログ移行したいです。. Standard Edition がData Guardを使用できないと同様にZero Downtime MigrationでもData Guardではない他の手段を使ってMigrationする必要があります。. この記事は JPOUG Advent Calendar 2019 11日目の記事です!10日目は Naotaka Shinogi さんの データベースをNutanixの上で動かすことを考える でした。Nutanix Eraに興味を惹かれてNutanix社にカジュアル面談に行ったことを思い出しました。, Oracle to Oracleのアップグレード、クラウド化プロジェクトを想定します。システム移行と聞くとそのプロジェクトに関係していなくてもドキドキしますが、特にデータベースのアップグレードイベントは一際注目度が高くなると思います。一大イベントです。データベースに格納されているデータは業務の根幹ですし、データベースに問題があるとシステム全体に影響があるので重要度が上がるのだと思っています。如何に「リスクを少なく」、「短時間」で「何事もなく」行えるかがDBAの腕の見せどころだと思います。ユーザ影響やその他の影響度の大小はもちろんあると思いますが、データベースのアップグレード時に数日単位で止められる方が難しいのではないかと思います。可能であればゼロダウンタイム、止めても数時間、1日という要件が多いように感じます。移行後も新旧並行稼動して新システム側の更新を旧システム側に反映…という要件も。AWSのRDSを始めとしたクラウドサービスやOSSのPostgreSQLやMySQLがある中でOracle Databaseを使い続けるという選択をする場合なので、利用者の多い重要なシステムであるということは違わないと思います。, Data Pump(昔からのシステムからの移行であればimp/exp)を使うデータ移行の方法が従来からよく使われていたと思います。一番最初に関わったプロジェクトがそうでした。このプロジェクトでは移行時間を多く確保していました。データ移行後に本当にデータの整合性が確保されているか件数確認や実際のデータを確認したり。システム基盤更改だけではなく業務要件対応も一緒に実施していたので、移行ツールの開発などが大変でした。データベース移行は「simple is best」をやはり心掛けるべきだな、と感じました。と言っても現行データベースの分析を行っていくと、他システムと連携をdblinkを使っており、移行の順番を考えないといけない。筐体に乗っているシステムごとに移行しないといけない、等のデータベース単体では収まらない事情が多く発生してくると思います。, 前置きが長くなりましたが、移行時のダウンタイムを減らす、移行の確実性を高めるためといった目的のためににどのような手段が取られるかと言うと差分同期を行う移行デザインパターンが一番頭に浮かびます。例えば次のようなケースです。, このユースケースの最たる例がOracle GoldenGate、AWS Database Migration Serviceあたりが有名な差分同期の製品やサービスではないかと思います。当日のリスクを移行日以前に持ってくるケースです。, ご存知の通り、Oracle Databaseは多くのデータの移行手段を用意しています。, Oracle Databaseのアップグレード・移行ベストプラクティスのご紹介 https://www.oracle.com/technetwork/jp/content/upgrade-patch-seminar-2654134-ja.pdf, 今回は、この中から「増分トランスポータブル表領域」と「Oracle Zero Downtime Migration」について書いてみます。選定理由としては「増分バックアップを利用したトランスポータブル表領域」はダウンタイムを極力減らすことが出来るソリューションにも関わらずあまり使われていないと思ったのと、Web上にあまり「やってみた」系記事がなかったことから選びました。「Oracle Zero Downtime Migration」は最近リリースされたOracle Cloudへデータを移行するための方法ですが、「Zero Downtime」のアーキテクチャが気になったため選びました。「Oracle Zero Downtime Migration」も実機で試してみたのですが、途中でエラーになってハマってしまった時間が足りなかったので机上で調査した内容をまとめてみます。, 増分バックアップを利用したトランスポータブル表領域のメリットや有効性については、JPOUG Advent Calendar 2016 の コーソル 渡部さんの記事にも記載されています。合わせてご参照ください。, RMANの差分増分バックアップ機能とフル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能を活用してダウンタイムを極力短くしたデータベース移行方法の図を書いてみた (コーソル DatabaseエンジニアのBlog) [http : //cosol.jp/techdb/2016/12/illustrate-full-transportable-export-import-with-rman-incremental-backup.html](http : //cosol.jp/techdb/2016/12/illustrate-full-transportable-export-import-with-rman-incremental-backup.html), ちなみに、MOSにはCross Platform Transportable Tablespace with Incremental Backupを主題に置いた下記のhow to のナレッジがありますが、私が確認する限りマニュアルには手順は用意されていないと思っています。, V4 Reduce Transportable Tablespace Downtime using Cross Platform Incremental Backup (ドキュメントID 2471245.1), また、2471245.1 のドキュメントですが、Perlスクリプトを使ってデータ移行を行うため、内部的にどのような処理やコマンドが使われるのかがわかりません。なので、手動で増分バックアップを利用したトランスポータブル表領域を実施してみます。Doc 2471245.1 を参考にしているのでおそらく合っていると思いますが、実際にこの手法を使って移行する場合は上記ドキュメントのPerlスクリプトを使って移行した方が良いと思います。色々と多機能です。SCNの管理も自動で行ってくれます。, ​ ー 表領域のフルバックアップ(Level0) ZDM leverages Oracle Database-integrated high availability (HA) technologies such as Oracle Data Guard and follows all MAA best practices that ensures zero to no downtime of production environments. The source database can be a single instance database migrating to a single instance or a RAC database, or it can also be a RAC One Node / RAC database, migrating to a RAC database. Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts. コピーするデータベース・ファイルを確定させる(オフライン・バックアップを取得できる状態にする)ためにソース・データベースを停止します。 2.Oracleデータベース構成ファイルのコピー • 12.1.0.2 Hugo. いまいちどOracle Databaseのデータ移行方法について考えてみる . ※listener.oraの構成を理解しているのであれば、listener.oraを直接編集してもOKです。, 【関連エントリ】 Academic theme for Powered by the 適用範囲: Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.2 以降 Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降 • 19c, Data Guardをベースとしたソリューションのために、Oracle Zero Downtime Migrationでは同じバージョンのデータベースのみMigrationが可能です。. とあるデータベースでオフライン状態になっていたデータファイルをオンラインにしようとするとora-01113エラーが発生しました。 SQL> ALTER DATABASE DATAFILE 'C:\ORACLE\ORADATA\ORCL\USERS02.DBF' ONLINE; ALTER DATABASE DATAFILE 'C:\ORACLE\ORADATA\ORCL\USERS02.DBF' ONLINE * 行1でエラーが発生しました。

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