Wordpressで作成したサイトは「非公開にしたもの」を除いて通常は閲覧制限を行うことはできません。 プラグインを使って制限を行うこともできるのですが、特定のユーザーに対して表示/非表示が切り替えられるプラグインはほとんどありません。   「購読者権限」でWPにログインしてみても非公開記事は表示されませんでした。, この「非公開」記事が表示される権限が管理者のみだとすると、この権限の変更というのはできますか? 非公開は承認を得ていながらあえて非公開にしている状態、下書きはまだ承認を得ていないため読者には表示がされません。 例えばサイト運営を1人ではなく、複数の人で行っている場合公開の権限は管理 … サイトの準備期間や、サイト内に不具合が発生した時など、サイトや記事を一時的に見られないようにしておきたいと考えることはありませんか。 プラグインを使って制限を行うこともできるのですが、特定のユーザーに対して表示/非表示が切り替えられるプラグインはほとんどありません。特に会員制サイトや社内サイトをWordpressで作成するにはこの機能が必須となってきます。, 「User Access Manager」はユーザーグループに権限を持たせ、ユーザーにグループ要素を持たせることで、投稿や固定ページ単位でページ表示やコメントの可否を決定できる数少ないプラグインです。, 当サイトで私が翻訳した【User Access Manager】プラグインの日本語化ファイルを配布しています。, からダウンロードできます(ダウンロードの方法や日本語の適用方法なども解説しています), 翻訳することで設定が容易になり、重要な項目の設定漏れも少なくなりますから日本語化をお勧めします。, インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。, ※日本語化された状態であることを前提に解説します管理画面の「UAM」→「設定」で行います日本語化すれば大抵の項目は分かると思いますのでいくつか注意事項のみ紹介します, この項目を「はい」にしてしまうと、一旦すべてのコンテンツに制限がかかり、「フルアクセスするための最低限な権限」で設定した権限を持つユーザーしかアクセスできなくなります。全部のコンテンツに対して制限を見直した後で「はい」にするか、「いいえ」のままにしておいて制限をかけたいコンテンツのみ再編集するようにしてください。, 標準は「管理者」として登録されたユーザーのみがすべてのコンテンツにアクセスしたり閲覧したりできるようになっています。変更してもいいのですが、グループ設定よりも優先され、設定した権限以上の人ならフルアクセスできてしまうようになるので基本的には「管理者」のままにしておきます。, 管理者が投稿や固定ページの閲覧が制限されているコンテンツに対して最後に付ける目印です。初期設定では[L]になっていますが、自由に文字は変えられます。これは管理者としてログインしているときだけ表示され一般の方には表示されません, いずれにせよグループを設定しないと機能しませんから「UAM」→「Manage userユーザーグループ」からグループの設定を行います。, がコンテンツの閲覧や編集、カテゴリーやカテゴリー一覧の閲覧、コメント、ファイルのダウンロードなどが行えるようになります(「公開済みの投稿の処理の設定によっては逆)。※イントラネット環境で、使用するパソコンのIPアドレスが個人ごとに決まっている(使うパソコンが決まっている)場合にはIPアドレスの範囲や個別のIPアドレスを指定してグループに含めることもできます。こうすることで、そのパソコンからWordpressへログインしなくてもコンテンツの閲覧ができるようになります。, が、ちょっとパソコンが分かっている方や他人のパソコンのパスワードなどを知っている人がいた場合には無力になりセキュリティ面で心配であること、何等かの事情によりIPアドレスが変更になった場合などのメンテナンスが煩雑になることから使用に際しては個人的にはおすすめしません。あくまでWordressに管理はまかせた方が無難だと思います。, どのユーザーグループに属するのかをユーザーごとに設定していきます管理画面の「ユーザー」→「ユーザー一覧」からグループに含めたいユーザーの編集画面を開き、画面下の方に出てくるグループの名前をチェックします。, 基本的にこの3つの設定でユーザーやアクセス権限に応じてコンテンツの閲覧や編集などが制御できるようになります。, 会社であれば「経理」「総務」「営業」などの部署をグループとして作り、その中に従業員(ユーザー)を登録していき、コンテンツの編集画面で閲覧を許可したいグループを選べば部署毎のマニュアルや連絡事項、日誌などの管理ができます。人事移動などで部署が変わっても自身のコンテンツに対するアクセスを許可しておけば過去に作成した文書を見ることもできますし、グループ内ユーザーを変更することで移動した部署のコンテンツを見ることもできるようになります。, コメント機能を上手に使えば社内稟議や企画に対するコメント、日報に対する上司のコメントなどに利用できそうですね。, より便利に使うカスタマイズ技やテストサイトで使用した結果や感想、Wordpressのプラグイン公式配布ページには書かれていない事柄などを紹介します。, こうしたアクセス制限やアクセス許可を行うプラグインは設定を誤ると一切アクセスができなくなったり、管理画面が表示できなくなったりという危険性をはらんでいます。使う場合には必ずテストサイトを作り十分に動作のチェックを行うようにしてください。, インターネットの世界はネットワークが命。私の拙いページをご紹介いただいているありがたいサイト様へ少しでも恩返しを・・ということでサイトへのリンクを張らせていただきます。ぜひご覧ください。, ※Google Analyticsでのリファラアクセスデータを元にリンクさせていただいております(リンクを張っていただいている方でも本ページへアクセスのないサイト様は残念ながら掲載できておりません), ※リンクを張っていただいているサイト様でも長期間本ページへのアクセスがない場合にはリンクを解除させていただく場合があります, Wordpressのカスタマイズ、不具合解消のご相談はすべてココナラのダイレクトメッセージからお受けしております。まずはこちらのバナーからお気軽にお問い合わせください。, 「Flexible Widget Title」は自分で考えた記号をウィジェットタイトルに付けることで管理画面上では表示されるタイトルを閲覧画面上では非表示にできる地味に便利なプラグインです。, 【link-log – external link click monitor】は今の外部リンクに加工することなくキャンペーンコード化して、クリック数をカウントできるようになるちょっと便利なプラグインです。, 【Insert PHP Code Snippet】はPHPコードをショートコード化して保存しておき、投稿などの本文にはショートコードを挿入して動作するようにするプラグインです。, 【Scroll Stop Google Maps】は地図にマウスポインタが重なったり画面全体に表示された際に自動で拡大縮小してしまうのを防止し、一度クリック(タップ)すれば解除されて自由に操作できるようになる便利なプラグインです。, 「WP Plugin Info Card by b*web」はWordpressのテーマやプラグインの紹介記事を書くときには使ってほしいプラグインです。, 左のQRコードを読み取っていただくと、このページのURLが表示され、簡単にアクセスできます。ぜひモバイル端末でもご覧ください。, Knowledge Baseはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です, このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います. 【完全版】WordPressの管理者IDを非公開にする方法 . 特定のカテゴリー更新できるユーザーを振り分けて制限する方法【wordpress】 | mow... 最近FC店舗のメンバーページ振り分けで使ったプラグインの備忘録です。 こんな時に使える 複数人でサイトを運営したい。 個人のプロフィールページ・ブログカテゴリーの更新は管理者と任意の人間しかできないようにしたい。 メンバーサイトの構築にも使えそうですね... 大きな画面の操作手順で迷わない。人気のテーマで、パソコン&スマホ両対応のWebサイトを作れる!ソーシャルメディアとの連携やSEO対策、バックアップなどの運用面も丁寧に解説。, ※参考価格です。サービスやショップ、掲載時期などにより価格は異なりますのでご注意ください, ユーザーごとに投稿や固定ページの表示・非表示の設定ができるプラグイン「User Access Manager」, 権限などに応じて特定の投稿や固定ページのみ閲覧可能にすることができるプラグイン「WP Private Content Plus」, ページの読み込みが終わるまで「読み込み中」アニメーションを表示するプラグイン「Preloader」, 「ACF」で作成したカスタムフィールドに入力したショートコードを動作させて本文に表示させるプラグイン「shortcode for Advanced Custom Fields」, 非公開のサイトやログインユーザーだけが閲覧できるサイトが作れるプラグイン「subway」, ページの表示やログイン時に年齢認証などを追加するプラグイン「Easy Age Verifier」, コンタクトフォーム「Contact Form 7」でメールアドレスの入力チェックを行うプラグイン「Contact Form 7 Confirm Email Field」, ページを表示してから設定した時間経過後に別のページへ自動リダイレクトするプラグイン「Delay Redirect」, 任意の投稿や固定ページのタイトルを非表示にするプラグイン「Title Remover」, PHPのバージョンアップで現在WordPressで使用しているプラグインが使えるかを検査できるプラグイン「PHP Compatibility Checker」, Google Chromeで勝手に別のサイトへリダイレクトされてしまうときの対応策, Windows10でも発生!「Kernel Data Inpage Error」による強制再起動の原因と対策, 【カーメンテナンス】もう失敗しない、車のガラス撥水剤の使い方(ギラギラ/ムラを防ぐ), WordPressのカスタマイズ方法やプラグインレビューを中心に、パソコン/動物/植物のことなどを紹介するホームページです, いちばんやさしいWordPressの教本 第4版 5.x対応 人気講師が教 える本格Webサイトの作り方 (「いちばんやさしい教本」シリーズ), テキストウィジェットに入力したタイトルをフロントエンドでは非表示にできるプラグイン「Flexible Widget Title」, 本文に挿入した外部リンクのクリック数を計測できるようにするプラグイン「link-log – external link click monitor」, PHPコードをショートコードにして本文へ挿入できるようにするプラグイン「Insert PHP Code Snippet」, 投稿に埋め込んだGoogleマップのスクロールを無効にするプラグイン「Scroll Stop Google Maps」, プラグインとテーマの情報をカード表示する「WP Plugin Info Card by b*web」, サイトにインストールしているプラグインを圧縮してダウンロードできるプラグイン「Download Plugin」, 【W4 Post List】プラグインを日本語で使用するための翻訳ファイルダウンロードページ, できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります, 使用方法で紹介しているショートコードやコードなどをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「"」「'」などの記号を入力し直してみてください。, 「はい」にすれば全部のアクセスを禁止→投稿の編集でグループを選択していくことで閲覧可能にする, 「いいえ」にすれば全部のアクセスを許可→投稿の編集でグループを選択していくことで閲覧に制限をかける. 先日、当ブログ(catwalk)の記事を下書き中に、間違えて【公開】ボタンを押してしまいました。, ”公開した記事は下書き状態に戻せる”ということは知っていましたが、実際のやり方をきちんと把握していなかったため、下書きに戻すのに時間がかかってしまいました。 >>初心者でもできる!Basic認証の設定方法を解説している記事, 公開状態の設定が表示されます。 記事の「非公開」はログインしていれば表示される、という文章は検索してみてよく見ました。 これは「ログインしている管理者権限のみ」であってますか? 「購読者権限」でwpにログインしてみても非公開記事は表示されませんでした。 https://netaone.com/wp/wp-maintenance-mode/, なんて時には、プラグインを使うことができませんね。そんな時はBasic認証で非公開にしちゃいましょう。, Basic認証は「.htaccess」と「.htpasswd」という2つのファイルを使って、サイトにパスワードをかける方法です。, ここで正しいユーザー名とパスワードを入れないと、サイトが表示されない状態にできるのです。, ファイルの準備が必要だったり、ちょっとコードを用意したりする必要がありますが、きちんと手順を踏めばそんなに難しくはありません。, 下記の記事で詳しく解説しているので、緊急時などにはぜひ活用してください。 一般的に管理者IDにadminって使わない方が良いという話は有名ですが、多くのWordPressの設定では簡単に管理者のIDを簡単に調べることができてしまいます。, WordPressのTOPのURLの後ろに ?author=1 と記入してみてください。, このような表示になった場合は、管理者IDは xxx-admin だとバレたことになります。, ページが見つからない等で表示されない場合、数字の部分を順番に変えていって、自分のユーザの番号にたどり着いた時点で管理者用のページが表示されてしまいます。, 完全に対応するには、プラグインによる対策か、.htaccess と author.php の組み合わせ、functions.php と author.php の組み合わせのいずれかでの対策が必要です。, クエリパラメータに author が含まれていたら取り除いてしまう方法です。 この方法か、次に紹介する .htaccess、プラグインでの対応が, WordPress のルートにある .htaccess の # BEGIN WordPress より前に、下記の5行を追加してください。 authorというクエリパラメータがある場合、強制的に TOPページにリダイレクトしています。, 飛ばしたい別のページがある場合、RewriteRule の「 – 」のところに、遷移先のURL ( /author/xxx-user/? WordPressで投稿した記事を後から編集する方法を初心者向けに解説した記事です。超基礎的な内容ですが、やり方がよくわからない場合はチェックしてみてください。画像を入れる方法など別の初心者向け記事もあります。 下書きになっていても、ユーザーはこの記事を見ることができません。, 公開ボタンを押すと、記事は当然のことながら公開状態となります。 非公開だと、Wordpressにログインしている人にだけ、【サイト上】でもタイトルに”非公開”とついた状態の記事が確認できます。 みずー. WordPress でひとり一人のログインユーザーに与える権限は以下の5つから選ぶことができる。 管理者:WordPress の全ての操作が可能。 編集者:コメントやリンクの管理などコンテンツに関する全ての操作が可能。 対処法を知っていると、いざという時に冷静に対応でき、パニックからの更なるミスを防げます。, 公開された記事を下書きに戻すには、記事のステータスを”公開済み”から”下書き”に変更する必要があります。, 下書き中に間違えて記事を公開してしまい、すぐに気づいた場合はこちらで即座に変更することができます。, これで、公開された記事が下書きに戻りました。 直している最中に一旦保存したい…という時にうっかり押しちゃうと焦っちゃいますね。, 非公開と下書きをどう使い分けるのかは、そのサイトの運用方針次第です。   例えば「購読者以上(ログインしているユーザーなら誰でも)」とか。, 会員専用のsingleページをarchive.phpの一覧にも表示させたくないのですが、色々な非表示方法を見た限り「アクセス制限は投稿スラッグごと」ということがわかり、通常では一覧表示から排除できないということがわかりました。 記事の「非公開」はログインしていれば表示される、という文章は検索してみてよく見ました。 それに、ブログの見え方が他の人と違うので、どうしても違和感があります。, 以上の理由から、私自身は非公開の方法を今のところ使っていません。 サイトを確認して記事が表示されていなければOKです。, 下書きにしたはずの記事が、確認してみると表示されたままになっていることがあります。, 時間がたてば変更は反映されますが、すぐに確認したい時はブラウザの【更新ボタン】を押すか、ブラウザの設定からキャッシュを削除してみてください。, 「過去に公開した記事を下書きに戻したい。」という場合には、記事編集画面をいちいち開かなくてもこちらで変更できます。, ”下書き”と同様、記事のステータスを”非公開”にした時も、他の人からは記事が見えなくなります。, 非公開と下書きの違いは、WordPressにログインしている人(自分)への見え方にあります。, 非公開だと、Wordpressにログインしている人にだけ、【サイト上】でもタイトルに”非公開”とついた状態の記事が確認できます。, 実は今回間違えて記事を公開してしまった際に、下書きに戻すやり方がよく分からず、とりあえず”非公開”にしてしまったんです。, WordPressにログインしている自分には普通に記事が見えるので、「まだ公開されている!?」と焦りました。, WordPressで記事を下書き中に間違えて公開してしまうミスを確実に防ぐ方法は、”非公開”状態で下書きすることです。, 投稿の編集画面の初期状態は、下の画像のようにステータスが”下書き”になっていて、公開状態は”公開”になっています。, 慣れれば簡単で時間もかかりませんが、やはりいちいち操作するのはめんどうです。

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